作品解説『永遠の飾る過去』【テントセン公募展『みどりのおたより』】
2023.07.18 23:53
こんにちは、霜月です。
いつも遊びに来ていただきましてありがとうございます!
テントセン神戸様にて先日始まりました公募展『みどりのおたより』。
1つずつ、イラストを解説していきますのでお付き合いいただけますと幸いです。
B5サイズコットマン紙。
使用画材は透明水彩、水彩色鉛筆と漫画用のホワイトインク。
主線は鉛筆。
所要時間は約2時間30分。額縁加工に約20分。
モチーフにはツタを。花言葉の永遠からタイトルは取りました。
自創作のキャラクターで動かせていない代理の子を描いています。
ツタと言えば兵庫県民はあの球場を思い出すんですが皆さんはどうでしょうか笑。
あんな感じで、ツタってずっと際限なく伸びていく姿が素敵ですよね。
沢山の過去たちが現在を彩り、そして未来へとつないでいく。
この絵はタロットで言うと過去を見ているといわれる方向を見ているのですが、それは決してネガティブなものを見ているのではなく、これまでに連綿と息づいてきている時を、歴史を見ているといったイメージ。
それをずっと繋いでいく、そんな決意と意思を込めて。
そして見てくださる方のこれまでを肯定し、現在を慈しみ未来へと送り出せるように。
そんな願いを込めて描きました。
こちらはB5サイズ3枚分、連作としても見れるように考えて描いています。
明日、明後日の紹介も楽しみにしていただけたら何よりです。
因みに、こちらも通販で1枚ずつお手に取っていただくことが出来ます。
お嫁入りさせていただける方がいらっしゃったら、下のリンクへ飛んでいただけたら幸いです(テントセン神戸様での通販ページになります)