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PER TE

土居裕先生最後の臼井現代霊氣セミナー、マスターになるまで。

2023.07.19 10:15

土居裕先生は、臼井霊氣ヒーリングの後継者の1人で、現代霊氣ヒーリングの創始者です。

多く臼井霊氣ヒーリングが伝承され、

多くの霊氣ヒーリングの流派がある中で、

見識を広げ、海外の方々からも多く問い合わせのある広く平らな意識を持たれている先生でした。

(↑ わたしの印象)


どのような流派であれ、

それを否定することはなく

しかし本質と異なると感じるものに対してはしっかりと意見をされ、対話を通して考えを分かち合う、そのようなことをされてきたからこその言葉の数々をセミナーで聞くことができました。


80歳というご高齢でありながら、パワフルな先生は、

今回、ご自身で行う最後のセミナーということでした。


セミナー開催にあたり、

これまではコロナ禍もあり、

人数をかなり制限した形でセミナーを継続してきました。

コロナ以前には、毎月多くの方々に伝授を行い、そしてセミナーでも多くの学びの機会を設けてマスター達と触れ合ってこられたこと。。


今回は、制限することなくできるだけ多くの

方々に受けてもらう機会を…

ということで114名の方々が世界から集まり、再受講、うち40名が新規の参加ということでした。


4月に行われました100年祭の際に、

その中心となった現代霊気のマスターたち。中でもマドリードが主催となりました。

多くの流派がある中でも、現代霊気の皆さんは横の繋がりを大切にされている、とのことでした(^^)


土居先生は、セミナーの中で幾度かおっしゃられることがありました。


「臼井霊氣ヒーリングはあやしいものではありません。」

「ネガティブなものを消去すること、排除することを目的とはしていません。」

「特別な感覚が得られた…特別な能力が得られた、何か特別な映像を見た、と感じたとして…それはその方に大切な体験であったとしても、しかしそのようなものは、そうですか、に過ぎません。特に大切なことではありません。」

「わたしは弟子は取りません。そのようにおっしゃることは自由。全ての霊気マスター達、みな精神性向上の仲間です。」

「臼井霊氣ヒーリングの大切なところは精神性向上と精神性成長である。」


このようなメッセージの数々を…

涙なしで聞くことができませんでした。

これまで感じてきたこと、

大切にしてきたこと、

そしてそれがこれからも変わらないこと、

その柱を土居先生に感じましたし

わたし自身もまた深めてきたところであり

共鳴が繰り返されました。

そして改めてチカラをもらえた気がしました。


臼井霊氣ヒーリングにおいて、儀式的に行われる数々に頼ったり依存したりするものではなく、あくまでも大切なことはその姿勢であり、意識であること✨

このことにも幾度となくわたしの感じてきたことです。


学びの際にはどんなに知っていることであっても

まっさらな白いスポンジのように

その声から…その姿勢から…その空間の空気から…吸収するように気をつけています。


今回のセミナーでは、レベル1からレベル4のマスターまで、

その中でも重点を置かれたことが、

やはり精神性や考え方、意識の持ち方、五戒やアファメーションの意味や在り方、そしてそれらができた経緯や臼井甕男先生から伝授を受けたもはや歴史上の人物たちの考えまで。。


人生の目的とは何か

臼井甕男先生の教えの原点

宇宙について

日本の歴史的背景

海外での霊気の在り方や伝統霊気との違い

その他…


ここでは書いてはいけないものから

(本当はその真髄を書き残したい…けれど大切にするからこそ書けないのです)

対話だからこそ伝えられる土居先生の経験された生の声

多く貴重なことを受け取ることができました。


時に震えが起きます。。。


先生の家族に対しての思い、

例えばそれがインナーチャイルドを伴うものであったとしても、親というものに対する土居先生の感謝の気持ち

溢れるものが時々あることを感じました。


その微細な振動に触れることができたのは…

その声からも受け取るものがあったことはもちろん

新規受講者としてかなり前の席であったこともあると思います。


1日目、2日目と…席が異なり、2日目は、先生の真ん前💦

多くの土居先生を慕う方々の中で…

なんと申し訳ない、というか。。戸惑いのお席でした。

そしてことあるごとに事例をお伝えする際に

土居先生に触れられ…また戸惑い💦

他の方々に申し訳なく。。

というのも…

わたしが土居先生を知ったのは、100年祭を知ってから(^◇^;)

なにしろ初めての伝授からこの7月16日までたった4ヶ月。。100年祭からは、3ヶ月というスピードでした。

先生の書籍もまだ読んだこともなく、マスターにもなるつもりがなかった意識…。


【縁】としか言いようのない流れの中で辿り着いている今回の先生最後のセミナー。


大変光栄ではありましたが、申し訳なさが先立つ複雑な気持ちの2日間でした。

100年祭でお会いした方々との再会もあり

マスターもそうでない方々も同じ学びの存在として、平らな環境。

みなさまの平等意識というか…

誰も感じの悪い方々はおらず、交流の場においても、それぞれが感謝の中にあって、あたたかく、そして距離感を自然に保てる、そんな時間でした(^^)


芦屋という土地は土居先生のお住まいの土地で…

とても静かで山に囲まれた閑静な住宅街。

お店は多くなく、ちょっとした空間にゆとりを感じる街並み。。

そのような中で、公共施設でのセミナー。

これにもまた、数々のご苦労の背景を感じました。在住とはいえ、臼井霊氣ヒーリングのセミナーの開催には簡単な流れがあったとは思えません。

この地で幾度となく多くの海外の方々が訪れてのセミナー開催、想像は絶えませんでした(^^)


臼井霊氣ヒーリング以外にも多く学ぶヒントがあり、吸収したことが山ほどありました。


先生は…

「伝授後にどうしたら良いか…迷い彷徨ってしまう霊気ヒーラーたちを生まないように」

このことも何度かおっしゃられました。


すでにわたしのところにも…

「この学び方は問題はないのか…」

「学んだけれども活用しきれていない」

「学んだような気がするけれど、実践が続かない」

「もはやなにを学んだのかもわからない学び方だった…」


など、数々の疑問や質問が寄せられています。


土居先生のところにもこれまでどれだけの方々がそういった疑問を持ちながら訪れたことでしょうか…


そこに想いがあるからこそ

わたしたちに何度も伝えるのだと思います。

再受講の機会を多く用意することや

関わりの機会を持つこと

質問の数々を受け付けること

そしてそのような存在であればこそご自身の視野を広げ、世界を見て、違いを確認し、さらに臼井甕男先生がなにを大切とされたのか、

そこに意識を向け、深められて来られたのだと思います。


他のヒーリングとの違いや、心理学の数々、スピリチュアルなことや哲学、毎日日常の中で、マスターたちに伝えられるヒントを拾おうと生活されていることがよく見えました。。


土居先生とずっと行動を共にし、多く海外の方々との接触される機会を持ち、秘書に近いことをされている女性は、


「海外の霊気ヒーラーたちはわたしに言うんです…

【日本発祥のヒーリングである霊氣ヒーリングは、日本人の8割がこれを活用しているんでしょ?!】と…。」


日本人の精神性や、臼井甕男先生の意思に素直に感性を働かせ、霊氣ヒーリングの向き合い日々に採用される、その姿勢はもしかしたら日本人よりずっと素直で、まっすぐなのかもしれないと感じます。


海外では国家資格となっている国もあり

医療にも多く採用されている霊氣ヒーリング

すごいことです。。。


土居先生は、それらのことも淡々とお話し、

そこにもまた同じことをおっしゃるのです(^^)


「未来を描くより、今やるべきことを淡々とやるのです」


五戒にある

今だけは怒るな

心配すな

感謝して

業に励め

人に親切に


これが真髄だと(^^)

セミナーの中で何度もこれまでわたしもまた同じことをお伝えし続け、何度もセッションで説明をし、様々な学びを通して向き合ってきたこと

このこととなんら変わらないのです⭐️


わたしの中ではどのものであれ同じ。

タロットも、算命学で知る陰陽も、五行説も、カラーも、カウンセリングのポイントも、わたし自身の生き方や人生というものも。


なんら変わらないのです。


安心して平穏を内に宿し、

その継続の毎日の先には…

命の使いどころがしっかりとフィットしてきます。

その状態であればこそ

もう、そうでない状況にはなることがありません。


そこには選ばれた人だけがなるのではなく

全ての人にその人生が与えられていると信じて疑いはないのです。

なにか出来事のある度に、奔走させられることが人の世、であるかもしれません。

しかし本当はそうではありません。

わたしたちは霊性に目醒め、魂の輝く人生を与えられています。


その道へと向かうヒントの1つとなる臼井霊氣ヒーリング。

この道を1人で歩いてきたように思っていた時には…

わたし自身も辛く感じていることがありました。

ある時それは間違いであると知りました。

独りよがりであるほどに、1人であると感じるものです。。

そうであっても弱さを持つこともある

そうであるとわかっていてもその弱さに負けそうになる弱い自身がある

そのようなこともあるでしょう…


ここではまたひとつ、臼井現代霊気ヒーリングを通して、繋がりを大切にしながら自身の道を歩む

そのようなことが可能なのだと感じました(^^)


カラーセラピストたちも

その思いが真剣であればこそ、模索は繰り返されます。

疑問や質問、日常での捉え方など、自身に向き合うほどその道は開いていきます。

わたしもまたその道を生きるものであり

誰も1人ではありません。

なんら意思の変わらない、仲間達がいてくれる(^^)


霊気ヒーリングを取り入れることでまたその質を感じる微細さが深まる、そのような方々もいる、そういったことかと思います⭐️


今回わたしはある意味図々しく…

土居先生を観察するつもりで参加しました。

セミナーを受けることでマスターにはなるものの、土居先生の質、そして改めて臼井霊氣ヒーリングとは、そして臼井甕男先生のしつへと。。

土居先生を通して本質が見えると思ったからです。

このような意識での参加者って、いらっしゃったでしょうか…(^◇^;)


そのような思いで観察し、

得た感覚は…

かけたエネルギー(時間やここまでの準備、さまざまなご協力と受け入れてくれる家族、そしてそうなってもらえるよう接することの全て)

これが無駄で終わることはありませんでした✨


受講してよかった、ではなくて。

楽しかった、でもなくて。

勉強になった、でもなくて。

心からよかった、でもなくて。


魂の震える時間でした


そして決してわたしの意志ではなくて

しかしわたしの選択であり

それはこれまでの全ての方々のおかげで今ここにいて

これまでの全ての事柄で今ここの意識でいる

そう心から感じていました。


臼井甕男先生の采配でここに来たこと

今回もなにひとつ気になることはなく

なにひとつ心配することもなく

何もかもが滞りなく、全てが順調に進み

その全ての奇跡をありがたく思います。


このような機会を持てたことは、

わたしの思いを超えたところにあるものでした✨

戸惑いつつもこの先、マスターとして活動することは大切にしていきたいと考えています。

すでに伝授ご希望の方々がいらっしゃる中、

そのようなお声を本当にありがとうございます。。


なにしろ良いのは…

伝授後に仲間として活動できることや

ご自身の精神性もより深められていくでしょう、と…その姿を近くで感じることができることです。

そしてわたしだけで留まる必要はなく広く現代霊気ヒーラー達との繋がりや、交流の機会を提供し、また繋ぐことができることです。


そのようになれるよう

鉄は熱いうちに打て、と言いますが、

反芻をしていき、活動の準備をして参ります(^^)


もう少しお待ちください💚

また、遠隔ヒーリングは継続して行います。

今回のように、これからも必要な場に出向き、その場からの遠隔ヒーリングの機会が可能となると思います。。


今回の遠隔ヒーリングに関しましては、

また別途記事を残したいと思います⭐️


みなさま

心からいつもありがとうございます✨