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久しぶりの白馬岳

2017.07.03 03:32

 

こんにちは細貝です富士山

先日お休みをいただき登山に行ってきました。

 

毎年この時期は残雪登山ということで、槍の飛騨沢穂高の白出沢などマイナーな急登コースで食いつきの悪い雪に苦戦しながら、ワイワイ登って楽しむのですが、今回はいつもと違った雰囲気がある人気の白馬岳栂池コースからの登山です。

 

なぜかと言うと、いつもの「モテないメンバー」だけじゃなく女性を含めた総勢10人での登山になったので、1泊2日の北アルプスで一番ロケーションが良い中級コースの栂池コースになりました。

 

 

朝8:00に栂池高原ゴンドラ〜ロープウェイに乗り込みますキラキラ

 

栂池高原は、冬はスキー場夏は栂池自然公園として賑わうのですが、高山植物がまだそんなに咲いてないこの時期は結構空いてます。

 

全長4kmのゴンドラで一気に雲を抜けちゃいますくもり

 

途中でロープウェイ に乗り換えます。この辺はまだ雲の中くもりくもり 

 

ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、標高1800mの栂池自然公園の脇が登山口になります。

 

そこで登山届けを出し、スタッフの方に状況を確認して出発しますキラキラ

今年は残雪が多いそうでですが、ルートサインもまだ整備してないそうでで「道迷いに注意してください」との事…

 

スタートからアイゼンを装着し、雪いっぱいの中ザクザク進んでいきます晴れ

 

雪山登山と違いこの時期の残雪登山は雪と林が交互にくるので、雪原を適当に上がってしまうと途中の林の入り口がわからなくなり先に進めなくなりますあせる

 

で、案の定そうなってしまい途中30分以上ウロウロする細貝。

 

その間みんなには休憩しててもらい、雪の上をあっちにこっちに駆け回りやっと林を抜ける道を発見。

 

急登を頑張って登り…

 

なんとか迷いやすいエリアと雪の急登を越えて白馬乗鞍に到着。

 

この辺りは大きな岩がゴロゴロしており、独特の景色が楽しめ天気も良い感じに青空になってきました晴れ

 

 

そこからまだ雪に埋もれてる白馬大池を通過し、稜線に出たところで着替えも兼ねてお昼休憩おにぎり

 

稜線に出ると富山側から冷たい風が吹き付け結構冷えます。

この時点で予定より2時間以上遅れており、内心結構焦ります…

 

 

ちょっと前半は休憩が多くだいぶ遅れてしまいましたが、そろそろみんなの身体も山行に慣れてきたと思うので少しペース上げながら進みます。

 

ここからは景色が良い稜線上のコースキラキラ

 

15:00に途中の小蓮華岳に到着。

もう山荘に到着予定の時刻なのですが、ここからあと2時間はかかりそうなので一旦山荘に電話を入れます電話

心配だった夕食も遅れても大丈夫ということでしたので、少し気が楽になりました。

 

小蓮華を過ぎると白い石が目立つようになり、景色も独特な雰囲気になってきます。

天気は大丈夫そうだし、山荘に連絡も済んだので焦らずゆっくり景色を楽しみながら登りますキラキラ

 

 

そして終盤の結構急な登りを頑張り…

 

雪に注意しながらすすみます…

 

ようやく頂上が見えてきました

 

17:00になってしまいましたが、みんなで無事に山頂に到着です

 

 

その後山荘直下の白馬山荘にチェックイン。

夕食をいただき、夕日を眺めたりしながら楽しみます。

 

夜はみんなでお酒やお菓子で宴会。

今回はラム酒とバターを持ち込み、バタードラムを作りました。

 

みんなでワイワイ騒ぎながら9:00に就寝しますぐぅぐぅ

 

 

翌朝は3:00に起床し朝食を食べたら御来光を見に行きます。

天気も良さそうです

 

 

でも朝はまだまだ寒いので、みんなで震えながら出発します。

 

前日上がってきた道を降りていきます。

 

細貝はみんなより先に行って、前日気になった雪の急斜面の場所にステップを作る作業をしたりします。

今回は人数が多いので細かい気遣いが大事になります。

 

 

2日目も天気は良い感じなので景色を楽しめます。

 

そのあとリュックを2つ担ぐことになったり、色々楽しい感じになってきます

 

白馬大池を通過し…

 

白馬乗鞍の雪上の急斜面を下り…

 

天狗原で一休み。

日焼け止めを塗ってなかったので、鼻が真っ赤になってますww

 

 

お昼ごろ無事に栂池自然公園に到着キラキラ

 

 

今回は大人数で少し心配でしたが、いつもと違った雰囲気でワイワイ登れて楽しい登山になりました。

 

白馬岳は7月中旬ぐらいから高山植物もたくさん咲き、今回みたいな雪の大変な場所もなくなり比較的上りやすい山ですので、機会があれば是非登ってみてください。