他人からの価値観の押しつけとその背景と対応策
2018.03.20 00:22
あなたは、他人からの価値観を押しつけられて
困った事はありませんか?
最近は困った事が少なくってきたと思っていたのですが、
2つの事例と向き合いました。
諸事情からご本人達には、なかなか面と向かって言えませんでした。
1つ目は、読書が好きで、本を買って読まれた後、
一部を人に差上げたがる方の事例です。
「気に入らなかったら捨ててもいいから」と言われ時もあれば、
「いい本だから、また感想を聞かせて」と言われる時もあり、
私は返答に困る事が度々ありました。
一見、ご厚意と受け取れがちな行為ではあるのですが、
私は読みたい本は、自分で納得して選択する方です。
"神は細部に宿る"という、ある建築家の有名な言葉を
意識し出した事もあり、モノを大切に扱い、
また丁寧に心を込めて扱う事をできる限り、
心掛けるようしてきました。
そんな事も重なって、こんな言い方は少しおかしいのですが、
"本がもったいない、かわいそう"という感情がなぜか出てきました。
しかし、私も過去に娘に対しても、
同様の事をした経験があるため、
余計に心境が複雑になりました。
まさに、"人の振り見て我が振り直せ"の言葉が
胸に突き刺さったからだと思います。
ただ、この方の"読書好き"の背景をよ~く観ていくと、
本音の部分を垣間見ました。
これは、ご本人も本心から気づいていない、あるいは、
認めたくない、そんな心境で隠されていた本音だと感じます。
それは、一言で言えば
"私は死にたくない、もっと長生きできる手段、方法を見つけたい"
という執着心です。
人間誰しも、年を取れば取るほど、死の恐怖、生への執着が
出てくるのは、当然と言えば、その通りです。
でも、本や他人から、つまり外部から
答えを求めるようとするのは、
過去の私を観ているようで、
どうしても他人事としては思えないのです。
現状では、私がそれを変える事ができた経緯や経験を
伝えたところで、ご本人が納得して受け入れる状態、
性格でない事も十分に理解しています。
しかし、私も過去に娘に対しても、
同様の事をした経験があるため、
余計に心境が複雑になりました。
まさに、"人の振り見て我が振り直せ"の言葉が
胸に突き刺さったからだと思います。
ただ、この方の"読書好き"の背景をよ~く観ていくと、
本音の部分を垣間見ました。
これは、ご本人も本心から気づいていない、あるいは、
認めたくない、そんな心境で隠されていた本音だと感じます。
それは、一言で言えば
"私は死にたくない、もっと長生きできる手段、方法を見つけたい"
という執着心です。
人間誰しも、年を取れば取るほど、死の恐怖、生への執着が
出てくるのは、当然と言えば、その通りです。
でも、本や他人から、つまり外部から
答えを求めるようとするのは、
過去の私を観ているようで、
どうしても他人事としては思えないのです。
現状では、私がそれを変える事ができた経緯や経験を
伝えたところで、ご本人が納得して受け入れる状態、
性格でない事も十分に理解しています。
2つ目は、SNSのFBに夢中で、人からの評価を気にされている方の事例です。
その方が投稿する写真や文章を時々拝見するのですが、
私は興味がわかなく、"いいよ"を入れる事もない、と判断してました。
ところが、ある日その方から私宛に、ご自分の投稿を
見て欲しいとのメッセージが来ました。
私は、前述の判断から、評価するつもりはなかったので、
差し障りのない返答をするしかありませんでした。
この方の背景をよ~く観ていくと、
やはり本音の部分を垣間見ました。
それを表現すると
"私は孤独で寂しいので、誰か相手が欲しい"
という強い願望でした。
私も、精神疾患で孤独な状況は、嫌という程、
体験してますので、ご本人のお気持ちを察する事はできます。
この事例も、前出の1つ目の事例と同じ結論になるのですが、
"ご本人達にとって、私が垣間観た本音と向き合い、
そこから何かを学んでいく必要があるのだろう、と判断し静観するしかない"
私は興味がわかなく、"いいよ"を入れる事もない、と判断してました。
ところが、ある日その方から私宛に、ご自分の投稿を
見て欲しいとのメッセージが来ました。
私は、前述の判断から、評価するつもりはなかったので、
差し障りのない返答をするしかありませんでした。
この方の背景をよ~く観ていくと、
やはり本音の部分を垣間見ました。
それを表現すると
"私は孤独で寂しいので、誰か相手が欲しい"
という強い願望でした。
私も、精神疾患で孤独な状況は、嫌という程、
体験してますので、ご本人のお気持ちを察する事はできます。
この事例も、前出の1つ目の事例と同じ結論になるのですが、
"ご本人達にとって、私が垣間観た本音と向き合い、
そこから何かを学んでいく必要があるのだろう、と判断し静観するしかない"
と心の中で思っています。