健康管理の本質とは、『今の自分』のバランスを感じ、ゆるやかに観察することに在り
2018.04.16 08:03
あなたは、ご自分の健康管理について、
どのように考えていますか?
私の場合、運動や食事について気をつけるような事など、
若い頃は、ほとんどなかったのですが、
40代になってから、医者通いを始めて、悲しいかな、
運動や食事を意識せざろう得ない状況になりました。
1日当たり、1万歩を歩けとか、
「炭水化物・たんぱく質・脂質」の3大栄養素、
「ビタミン、ミネラル、食物繊維もしくは水」を
加えて6大栄養素を意識して、と言われても、
左耳から右耳に抜けていく感じで聞き流していました。そして、おかしなもので、運動や食事について、
「じゃ私の場合、具体的にどうしたらいいですか?」
と医者に尋ねても、専門外?(栄養士ではない)のようで
返答が返ってこない。(憤)
だったら、"初めから運動や食事の話を出さないで欲しい"
と思ってしまう。
次に、管理栄養師と食事についてカウンセリングを受けたら
栄養学の一般論、つまり概念に基づき話をするので、
「じゃ私の場合、具体的にどうしたらいいですか?」
という同じ質問について個人的に適切な返答は、
医者や管理栄養師を批判するつもりはないものの、
外側に答えを求めようとした、自分の愚かさに気づき、
最後は、"虚しさだけ"が心の中に残りました。
そして、健康診断の検査結果の数値に、その都度、
「一喜一憂」している自分がいました。
科学的、医学的根拠や事例などに振り回され、
自分を見失うのを繰り返してました。
「自分の身体の事は、自分が一番良く知っている」
と言われる方がいますが、
私は自分の身体について、わからない事の方が
当たり前の事と言われても仕方ありませんが、
結論として、答えを求めるなら、
自分の固定観念や価値観に縛られず、
中庸というか、バランスというか、
ゆるやかに、ゆとりのある感覚を持ち、
足元(現実の今)をしっかり観て感じる事が
とても大切だと思っています。
「じゃ私の場合、具体的にどうしたらいいですか?」
という同じ質問について個人的に適切な返答は、
やはり望めない。
医者や管理栄養師を批判するつもりはないものの、
外側に答えを求めようとした、自分の愚かさに気づき、
最後は、"虚しさだけ"が心の中に残りました。
そして、健康診断の検査結果の数値に、その都度、
「一喜一憂」している自分がいました。
科学的、医学的根拠や事例などに振り回され、
自分を見失うのを繰り返してました。
「自分の身体の事は、自分が一番良く知っている」
と言われる方がいますが、
私は自分の身体について、わからない事の方が
ほとんどだと思っています。
部分的に言える事はありますが、
確信できたモノなんて、何一つ、ありません。当たり前の事と言われても仕方ありませんが、
結論として、答えを求めるなら、
自分の中にしか答えはないのです。
"100%自分の責任の覚悟"
という事です。
自分の固定観念や価値観に縛られず、
中庸というか、バランスというか、
ゆるやかに、ゆとりのある感覚を持ち、
足元(現実の今)をしっかり観て感じる事が
とても大切だと思っています。