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退屈でつまらないと思われる社内研修を有効な学びへ転換する方法

2018.05.04 06:53

先日、社内研修がありました。
定期的に3ヶ月に1度、
各地で勤務しているマンション管理員が会社に集まり、
研修を受ける事になっています。

私の場合、いつも仕事を終えて、研修会場に移動し、
2時間程の研修を受けています。

この2時間、毎回同じような構成のため、

マンネリ化しており、正直言って、

退屈な時間を過ごす事になります。


新規に竣工したマンションへの配属や退職ため、
入れ代わりの新しい管理員の事情など、
同じ内容の研修を繰り返すのもやむを得ないからなのです。

しかし、以前に書きました「既知の固定化から未知化へ」の

思考の転換を当てはめてみると、興味深い点に気づきました。

例えば、同じ内容で同じ資料をもとに、数年ぶりで、
同じ講師の話を新たな感覚で聞いたとします。

すると、忘れていた所や理解を深められた所を見つけたり、
現状について再認識でき安心したり、
と以外に印象に残る事があります。

また、外部から講師を招いて講演する事もあり、
私も、心の学びを活かしてセミナー講師を目指しており、

受講者だけではなく、講師側の視点で観ていくと

反面教師の要素を含め、多くの参考となる点があります。


つまり、研修の場を私が主催するセミナー会場に置き換え、
私なりのスタイルをイメージしながら、

シミュレーションしている事が自分で言うのも変ですが、

結構面白いのです。


自分の世界にハマっていると言えば、それまでですが。
退屈でつまらないと思える社内研修も、心の持ちようで、
どのようにでも楽しめる、という事のようです。