ここまでの放出選手をまとめてみた
皆さん、おはこんばんにちは。Nポリです。
連日気温の高い日が続いているせいで、軽く熱中症になりましたが元気にやっております。
さて、今回は一つ前の記事でも伝えた通り、今夏でナポリを去る選手に関して書いていきます。
放出選手紹介
では、順に紹介していきます。
1.ジョルジーニョ(→チェルシー)
ナポリにとって、今夏一番のビッグディールでしょう。
2014年の1月から4年半、素晴らしい活躍を見せてくれました。
特にサッリ体制では、正に「ナポリの心臓」と言っても過言ではないほどの存在でした。
チェルシーがジョルジーニョとともに、サッリの就任を決めたことが全てを物語っていると思います。
チェルシーでどんな活躍を見せてくれるのか、一人のフットボールラバー(笑)として楽しみです。
2.ホセ・マヌエル・レイナ(→ACミラン)
長らくナポリのゴールマウスを守っていた守護神。
ナポリでの1年目はレンタルでの加入であり、買取りオプションが行使されずにリヴァプールへバック→バイエルンミュンヘン加入→翌年にナポリ復帰という異色の経歴持ち。
来年から見れなくなるのは正直悲しい(小並感)
3.エマヌエル・ジャッケリーニ(→キエーボ)
なんで獲得した大賞ノミネート選手。左のウイングで主に起用されていたが、全く戦力にならず。今年の一月にレンタルでキエーボに移籍、ナポリにバックするもその後フリーで加入。
判断の遅さが致命的な欠点で、ほとんどフィットしなかった。
アランのバックアップの方が合ってたんじゃないかなあ…。
4.クリスティアン・マッジョ(→べネヴェント)
みんな大好きマッジョおじさん。長らく(10年近く!)ナポリの右サイドを支えてきた、クラブの功労者。今シーズンはヒサイのバックアップとして、本当に素晴らしい活躍を見せてくれていたなと個人的には思っています。
現在36歳ということで、キャリアも終盤に差し掛かっているとは思いますが、新天地でも頑張って頂きたいです。
いつかナポリに戻っておいで。
5.ラファエル(→不明)
※加入先が不明なのでツイートの引用が出来ません。ご了承ください(画像も面倒くさいので省略します)。
レイナがバイエルンに行ったシーズン、ひっそりとナポリのゴールマウスを守っていた男。
ブラジル代表でのプレー経験もあるが、チームには全くフィットせず。
今年で28歳だが、まだ老け込むには早すぎる年齢。一花咲かせられるよう、頑張って欲しい。
余談だが、僕と誕生日が1日違い。
レンタル移籍を除いた、ここまでの今夏の放出は以上となります。
因みに、去年買い取り義務のレンタルで出て行っている選手も除いています。
レンタルでの放出に関しては、また別の記事にまとめるかもしれません。
それでは、さいなら~。