はちみつが体にいい理由
2018.07.26 14:15
今日は
はちみつのお薬みたいな効果について。
咳止め効果
金柑のはちみつ漬けとか、咳止めのイメージはみなさん持っているかも。
咳だけでなく喉のイガイガとかにも効果的。
私は風邪のひき始めは、寝る前にスプーン1杯のはちみつを
ゆっくり喉に届くように飲み込むようにしています。
整腸作用
はちみつの糖分はブドウ糖と果糖がほとんどを占めていますが
オリゴ糖も含まれています。
オリゴ糖は腸の善玉菌の餌になりビフィズス菌を増やします。
はちみつに含まれるグルコン酸にも同様の作用があります。
また、下痢を軽くするとも言われていて
全ての下痢に対してではありませんが、
細菌性感染による下痢には、
はちみつの抗菌作用と粘膜を修復する作用が
ダメージを受けた腸に良い作用を起こしていると考えられています。
傷を治す
殺菌力、抗菌力があり止血力、細胞の成長を早める効果もあるので、
感染していない皮膚の傷ややけどの治療にはとっても良い。
傷跡も残りにくくなるそうです。
虫歯・歯周病予防
はちみつには虫歯のになる
ニュースタンス菌の働きを抑える作用や
歯石を構成するリン酸カルシウムの形成を遅らせる作用があり
虫歯や歯周病予防にもなると言われています。
ざっと書いただけでも
こんなに体に良いことずくめなはちみつ。
もちろん、混ぜ物でなく純粋で
加熱処理されていないはちみつを選んでくださいね𓆥