Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

長い言い訳のような自分語り

2018.07.23 08:04

この間、妹と丸ごと桃一個がドドンと乗っかっているパフェを食べました。

桃はアレルギー疑惑があるので、ここぞという時だけ食べることにしているのですが、これがそのここぞ。

桃もさっぱり甘くて美味しいし、ミルクティーのアイスや紅茶ゼリー、何とかのブランマンジェやカリカリした何かもとても美味でした。


さて、私は占いを生業としておりますが(いや、それだけで食べていけている訳ではないので、生業と言って良いのかは個々の判断にお任せします)、人生を悟っていないし、何なら毎日ジタバタしております。

思春期を迎えた長男とは日々ケンカが絶えませんし、部屋は片付けられないし、緊張すると食欲なくなるし、基本何事も一夜漬けだし。

これまでの人生だって、何となく大学に進み、卒業しても就職先がなくて、やっと雇ってもらえた会社も続かず、その後はあらゆる職を転々とする日々。

しかも、体もメンタルも弱目ときたもんだ。

何というか、人様にあれこれご意見出来るような人間ではないのです。


そんな私ですが、物凄く外で道を聞かれます。

ご近所はもとより、何故か旅先でも。

老若男女問わず、外国の方にも聞かれます。(日本語で対応してます。意外と通じます。)


人は自分より強そうな人には道を聞かないらしい。

ネガティブに捉えると、まあ、見た目が弱そうなんでしょう。

しかし、これをポジティブに捉えるとにしました。 

親しみやすく、且つ、自分を目的地に導いてくれそうな人。

それが私。


占いもそのスタンスで行こうと決めました。

敷居は低く、道案内は明快に。

これからは直接お会いする、対面鑑定をメインに活動しようと思います。


本格始動は夏休み明け。

カミングスーンということで。


桃パフェを食べたお店。

土鍋のごはんも美味しそうでした。