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大学院初年度 前期

2018.07.24 03:00

またまた大学院のお話です。


入学初年度(2014年)前期の4-9月を

振り返ると、講義視聴も毎週の課題レポートもほとんどこなすことが出来ていませんでした。


取り組めていなかった原因は、

切迫流産の体でフルタイム勤務していたことと、講義の余りのハイレベルさに気持ちが負けていたことが大きいです。


実は私にはさらに大きなハードルがもうひとつありました。 


それは…英語力。


実は私、グローバリゼーション専攻なので、

最終学年次の講義やディスカッション、

ワークショップは英語で受講することになるのです。



私が入学した当時の大学院では、

グローバリゼーション専攻学生のために、

副教材として大学院と同企業が運営している

通常有料の英語学習サイトが無料で利用できました。


そのサイトには年間50回ほどの英会話レッスンもついていたのですが、今より英会話力がなかった私は先生によっては匙を投げられるほどの酷いレベルでした😥


経営学も英語も歯がたたない…

そして輪をかけて妊娠中のホルモンバランスの乱れのせいか、かなりのネガティブ思考も重なってディスカッションで意見されるのか恐怖となり、私はいつしかWebキャンパス上で「幽霊学生」と化していきました。


今考えると、体調が整うまで「休学」を

選択する方法もあったのに、

それすら思いつかなかった…


7月に産休に入っても下腹部の張りが酷いのと

またこの年明けから再発した右肩の脱臼癖が悪化して、手を伸ばすと肩が抜けることも度々あり、正直落ち着いて勉強できる環境ではありませんでした。


そのため7月の必修科目の試験は、

せっかく個別課題を頂いたのにも関わらず、

棄権してしまいました。


8月。

娘の出産予定日10日前ほどに、

隣に住む義母と大衝突が起こりました。

お互いが日頃の育児方針や生活スタイルに不満を溜めながら過ごしていたのですが、このタイミングで大爆発。

3時間ほど口論になりました。


口論してもやりきれない思いは消えず、

一瞬家出してやろうかとも思ったのですが、

もし家出先で産気づいた場合を考えると、

色々な人やものに迷惑がかかるため、

出ていきたくとも出ていけない歯がゆさを味わったのは、今でも忘れません。


その10日後、

出産予定日を過ぎても生まれて来ない娘を、

誘発剤を使って出産。


2500グラムをようやく満たすほどの

小さな赤ちゃんでした。


おそらく

・学生生活

・体調不良

・姑との関係

でかなりストレスフルな生活を送ってきたためか、赤ちゃんが育ってなかったようです。

ごめんね。



前期途中で2児の母となった私ですが、

出産後も厳しい日々が待っていました。

それはまた次回、お話したいと思います。



写真は生後1カ月頃の娘。

生後しばらくは黄疸が酷く、

本当に元気がありませんでした。

今この写真を見ても、ストレスを与えすぎて申し訳ない気持ちでいっぱいになります。