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2018.07.23 12:26
「ただでさえ疲れるのに、暑いともっと疲れるんだよねー」と、はて、何処かの方もおっしゃってらした気がしますが、レモン果汁に含まれるクエン酸には疲労回復効果があります。
勿論マンガのように、疲れてフラフラの人が一気飲みしたら、次の瞬間にシャキーン!なんてことはありえません。
そんなことあったら、逆に怖いです。
便利の陰には危険がある、なんてことは多いですよ。お気をつけて。
さてさて、クエン酸はエネルギーを産生するサイクルを円滑にする潤滑剤のような役割があり、細胞がエネルギー不足に陥るとクエン酸を増やし「クエン酸回路」を活性化することで、再びエネルギーが産み出されます。
特に、栄養不足の状態で激しい運動をするような時、クエン酸をとると「クエン酸回路」が短時間で活性化し、疲労を軽くできるようです。
クエン酸で疲労を回復するなら、レモンで1日2個、梅干しなら1日2個、黒酢なら1日大さじ1杯が目安だそうです。
クエン酸でエネルギー代謝をよくし、疲れの原因である活性酸素はビタミンCで防ぐという考え方では、レモンは理想的といえます。
日頃から抗酸化物質とクエン酸を組み合わせて摂取し、疲労を予防することが大切です。
つまり、ふらふらになりそうだな(そこまでいかなくても・・)、と思ったら、飲む!をおすすめします!