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京都学生演劇祭2018

ブログ祭りNo.5(劇団洗濯氣)『桜散る頃、蝶は舞う』

2018.07.23 13:16

いま私の願い事が叶うならば

このブログ誰か別の人が書いてくれないかなー…

おっと、本音が出てしまいました。

どうも、劇団洗濯氣副部長の皆本です。

暑いというより、もはや熱いと言った方が正しい日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は既に一度熱中症で可愛いナースさんのお世話になったので、みなさんはクーラーをケチらないようにしてください(笑)

…いや、笑い事ちゃうわΣ\(゚Д゚ )

さて、無駄話を聞きにこのブログを見ているわけでもないと思うのでそろそろ本題に移りましょう。

我々劇団洗濯氣が今回する劇の名は

『桜散る頃、蝶は舞う』

観客たる皆様は、現代と過去を行き来しながら、物語の核心へと迫ってゆくことでしょう。

人という存在は、かくも不器用で、愚かしく、されど愛おしいものなのです。

愛とはままならず、愛とは報われず、愛とは裏切られ、けれどもやはり追い求めてしまうものなのです。

恋愛、友愛、家族愛…皆様にそれらを考えさせ、そして登場人物の誰かに共感して頂けるように、我々劇団洗濯氣、一丸となって前へと進む所存です。

愛に裏切られ、しかし愛を追い求めて生きる帰蝶

愛を知らず、五里霧中のなか足だけを動かし続ける雅

夢を追い、されど夢と現実との狭間で苦しむ直樹

恐れを見つめず、利を追い求めた清十郎

家族を想い、そして家族を尊重する春子

家族を想い、そして家族にとっての最善を尽くそうとする陽子

翻弄するだけの篁

彼ら彼女らが織り成す物語を、どうぞ最後まで見届けてやってください。

…そろそろ真面目に紹介するのも疲れてきたのでコレにて締めさせて頂きたくおもいます。

劇団洗濯氣をどうぞよろしくお願い致します。