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しあわせの探し方

一つ一つが糧

2018.07.23 23:15


涼を求めた先週末は、こんなサンセットで終わりました。

ここは、三豊市仁尾町の父母ヶ浜。今、その遠浅の砂浜が鏡面のようになり

「日本のウユニ湖」と呼ばれている場所。

瀬戸内海特有の夏の夕凪・・・・。 干潮の重なった そんな時に見られるこの現象。

この日・・・・日の入り時間を目指しひた走り・・・。浜には多くの人が・・・・。

その海を見たときに、その条件に、あらためて気づいた わたし達・・・。

それでも、美しい海に沈む夕焼けが見られ ご満悦なわたしとは裏腹に、連れは「いつも見れるはずがないのに、ここに来るまで気づかなかった・・・」と肩を落とします。

「ひた走るのが、あなただから・・・」(笑)


今日は今日で、これはこれ。また次を重ねれば良いだけ。どれもこれも嬉し愉しい「糧」。

次は、夏の干潮の日にね。また来れるね。


2018年7月24日 

マヤ暦 KIN167 青い手/赤い地球/音11

*忙しく動き回り安定

*器用な手先で尽くす

*「初志」と「経験」


20有る紋章の中で一番「優しい」とされる「青い手」。一つ一つその手を尽くすように事に当たり、その体験が自らをしっかりと創り上げて行く・・・そして、その全ての体験で物事がうまく行く・・・・とされるエネルギー。人より先に経験しその経験を語ることで、周囲を繋げ支えとなる・・・。「苦労」さえもその人生の「糧」なのだと考えたいKIN167です。

どんなに「経験」が積み重ねられても、その真ん中で光るきら星の存在は変わることなく その「初心」「初志」「純真」は変えずに守る「音11」が、今日のステップ。

流れをくみとり、一つ一つにしっかりと手を尽くしたい想いに、「初志」への想いが被さり、こころと身体が「分離」しがちな日とされています。「動く」こと!考えるより先に「行動」することで、結果オーライと考えたい日。


それはまるで、となったら倒れる独楽のよう・・・。「我」を捨てること。そして、「手」を尽くす事で、気づくと目の前の景色が変わっている・・・。その繰り返しを起こしながら「回り続ける」ことは、きっと、「いないいないばぁ」で目を開けたときのように、「飛び越える」魔法を使ったような、見たこともない「早送りの先」の景色へとわたし達を運んでくれるでしょう。

「今」が在って「次」を目指す。「初志」があって「次」が輝くのです。