Angelsと繋がる 猫Guessの独り言
8月1日から3週間ほどUKへ行ってきます。
2週間 およそ100時間以上のTransformation Game ®️ FacilitatorTrainingへ行きます。
今回は、Surprise が起こりました。
Special workshopをお願いできることになったのです。
それは、誘導瞑想のディーバのようなトレーナー Judyのworkshopです。
彼女は、創設 当初からの Game ファミリーでトレーナーです。
Gameが作られた最初の頃から長い間、創設者たちと一緒に仕事をされています。
彼女のMeditationリードは、とてもGraceful で格別なんです。
その上、あるトレーナーから聞いたのですが、彼女は、天使と繋がっているそうです。
どうして、突然 workshop をお願いしたかといいますと、
昨年の12月のFacilitator TraininingでFindhornへ行った時のことでした。
The ParkのB&Bでの宿泊は、今晩が最後という夜、私は、サンクチュアリで小1時間の瞑想してB&Bへ帰ろうと道を歩いていました。
その時に、ばったりJudyにお会いしました。
それまで、Judyとは面識はありましたが、お話しを直接したことはありませんでしたが、相手はトレーナーですし、私はGameの日本人コンタクトパーソンとして活動しているので、「ハイ、Judy!カズミです」とお声をかけました。
もちろん「あら、カズミ、ここで会えてよかったわ」とおっしゃり、Hugして別れたんです。
その時に、そうぉだ!いつかJudyの瞑想のプログラムをやろう!とインスピレーションがやってきました。
彼女のMeditationをFacilitatorsにご紹介できたら、どんなに素敵かしら〜と思いました。
それで今回、ダメでももともと!と思いまして、2週間ほど前にMaryに相談してみしました。
するとどうでしょう、あれよあれよと言う間に 実現しちゃいました。
ところで、うちの相方さん、Judyの瞑想ワークがあるなら、それだけでもFindhornへ行く価値がある、参加したい。。。というほどの大ファンなんですよ。
私がジュディーにお目にかかったのは、2006年のPlanetary Gameに参加した時が初めてです。Planetary Gameの参加者と5人の Gameガイドの1人としてだけでした。
カレン・カーペンターのような素敵な声で、サラブライトマンのように小鳥が歌うような美しい瞑想のリードに、その瞬間に瞑想誘導の大切さを実感しました。
そのあと、また2010年にPlanetary Gameに参加するためにFindhornへ行ったんですけど、ちょうど各国のコンタクトパーソンたちとGameのファウンダーで顔合わせがありました。
その時に1度だけミーティングをした時にお会いしたんです。
小鳥のような瞑想リードのイメージは華奢な感じでしたが、ご本人はとてもおおらかな方でした(笑)
私は、とてもGameに参加するのが好きです。
特にファウンダー達からはぜひ受けたいと思っています。
この10年の間、インスピレーションが起きたら、workshopや Gameを企画しては、いくつもの機会を与えられファウンダーたちのワークやセッションを受けることができました。
特にFindhornで開催されるPlanetary Gameに参加するのが好きです。
過去に3回参加しました。
その時の時代、パーパス、集まる人々、エリアチーム、自分自身の成長度合いなどで参加の体験は全く異なるんです。
初めて参加した時は、英語の会話は分かる単語が少しあるだけで、まるで2歳児のような参加でした。
エリアチームは『Well being』です。チーム決めは、Maryのリードする瞑想誘導を聴きながらいくつかのエリアを行ったり来たりして、感覚がここ!と言って止まったところでした。
参加については、Gameのツールのインサイトとセットバックのカード内容がわかるので、playerさんが、どんな内容を話しているか、なんとなくわかるんです。
エナジーフローを体感し聴き、感じ、プレーヤーさんのお話には、一緒に泣いたり、笑ったり。感覚は、2歳児のようなので、良い悪いと思考が動かないのでとってもpureな気持ちで参加できました。またチームメンバーにも恵まれていて、とてもHappyでした。
2006年のPlanetary Gameでいちばん記憶に残っているのは、Natureのチームのイベントでした。
「各エリアチームはチームで集まって、自分自身と自然との関わりについて、自然とコネクトした体験などをシェアリングする」というのがありました。
私は、その数年前に体験したことをチームに(タダシさんに通訳してもらいながら)話しました。
「ある日、家のベランダからお隣のいの家の大きな桜木の桜の花を見ていたら、桜の木の声が聴こえてきました。桜は私にこう言いました『人間は自然の一部です。ですが多くの人々は、それに気づいていません。そして、私、私、私と自分のことばかりに焦点を当ててん物事を考え、行動をしています。自然は、ただあり、命のリズムのまま、抵抗することなく流れのままにと流れ、全てのものやことと一緒にあるだけです。自然は、意味を問いません。』これを聴いた私が驚いたのは、もちろんです。と同時にその通りだわ!と思いました。その時から私には自然の一部だという意識が加わわりました。
私のこの話を聴いた チームのBAのパイロットさんは、人間が自然の一部だと思ったことはなかったそうでしてとても感動したそうです。
この後のアトラクションの続きは、参加者(60人以上)全員で、エレメントの歌を歌いながら、畑まで行き1人1人が大地に肥料を捧げるというものでした。
彼がそのイベントの時、自分自身に頭からコンポーストをかていました(笑)
彼は自分も自然なんだとうことを知り、自分に栄養を与えることをしたのだそうです。
1週間のworkshopでは、こんな風にお互いに気づきを分かち合い、影響し合いながら過ごします。
2回目の参加では、全ての天使を中心に全員は集まり「大天使の瞑想」というのがありました。
スペイン人のフォアンは、英語がわからない私をガイドのアナウンス通りに並べるように私をエスコートしてくれ、サポートしてくれました。
その瞑想リードは、Judyの大天使の誘導瞑想でした。
大天使瞑想のplayerを中心に立ったまま放射上にならんでほんの数分間の誘導瞑想でした。
英語のリードですから意味はさっぱり解りません。
けれども私は短い時間に夢(vision )を観ていました。
ヴィジョンは、天使が話しかけて、
『私たちは、どこにでもいます。いつでもあなた方の側にいます。あなた方が望めば、どんな時でも私たちと繋がることができます。』といったのです。
過去3回のPlanetaly Gameへの参加は、私個人の成長を促してくれ、その結果として、いつも新しい方向へエナジーは移っていっています。
JudyのMeditation workshopの企画に至る力、そして他の人たちにソースのPower(能力)と繋がる可能性ある機会まで目の前にさしだされています。
今まで、自分自身の成長すること、勉強になるWSへの参加を長年の間、淡々とやり続けたこと、そのおかげで他の人へのお役にたてる時がやってきました。
良き影響の波が広がるのを嬉しく思います。
いま思えば、全ては Love in Action だったのですね。
Trainingを終えたら私へのご褒美に数日だけですが、小さな旅をします。1年の間、そしてこの12年間、喜んだり、落ち込んだりしながらも、コツコツと最善を目指してプロジェクトを準備し、完了することを一生懸命に働いてきた自分を 賞賛する 自分流の儀式のようなものなんです。
好きな場所に行き、自然の中にいて、瞑想したり、ただぼぉ〜風に触れたり小鳥の声を聴いていたり草や木や土の香りと一緒にいて、世界を感じていたりとして、好きなB&Bに泊まり、トリートメントを受けたり史跡を歩いたりと 自分に滋養を上げる予定です。