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それは御頭の意地なの

2018.07.21 15:00

志々雄「まあいい。この際だから,誰が最強か後腐れのないようはっきりさせておくか」

蒼紫「緋村との戦いでダメージを負い,体力をも消耗している貴様を倒しても最強の証明にはならん」

志々雄「その点は心配するな。たいして効いちゃいねぇし,体力も温存している」

蒼紫「そうかな?俺にはそうは思えんが」

志々雄「そもそもだ」

志々雄「今,貴様と戦っても俺は勝つさ」

蒼紫「それこそ検討違いだ」

志々雄「その減らず口,いつまで叩けるかな?」

蒼紫「ふん!」

志々雄(飛刀術か)

志々雄(蹴りだと!?しかもこの威力……まさか,こいつは拳法家!?)

志々雄「やるじゃねーか。だが小太刀一刀で俺に勝てるのか?」

蒼紫「構わん。俺は元々一刀の型だ」