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🧑年齢に応じた振るまい

2018.07.24 21:13

小学生になったことを機会に

病院の診察室では、余程 具合が悪くない限り

自分一人で座ってもらいます


私は、立って付き添いです


待合室で打ち合わせは、しますが…

基本的には、医師とのやり取りも自分で話してもらいます


「のど痛い?」

「咳出てる?」

「お腹いたい?」

「よく寝れている?」

「ご飯食べれている?」

が、よく聞かれることです


今回🔰はじめて、花(長女)が

「たんがからむ?」

と聞かれました


もちろん、

「たんがからむって?」

とキョトンとしてました😅


複雑なことを聞かれるような年齢になったのと

年齢に応じた振るまいを求められることを

改めて私が理解しました


自分の感覚のことは、保護者から伝えても納得できず…


歯医者さんのスタッフさんからも今までは

優しく「大丈夫?」と聞いてくれたことも

「小学生なのだから、少しくらい我慢できるしょ」と言われるようになりました


年齢に応じて対応も変わっていくのは、私には理解できてもASDの子たちには

昨日まで許されていたことが

今日から許されない理不尽…

に感じるのかもしれません

⏩️これは、病院に限らず 日常生活を送る上でも言える話かと思います


また、感覚過敏をもつ方

特にしんどいときほど過敏傾向にある方は

注意が必要だと思いました


病気になれば、病院にかかってほしい

となると、なるべく子供たちが負担に思わない

お医者さん選びをしないといけないですね