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ホメオパシーの学び舎 asanoha

病院にかかる重要性

2018.07.25 06:13

付き添い入院しています。

というわけで、ネタの宝庫ですので色々とブログ更新。


さて、今回は病院に行く大切さについて書こうと思います。

ひとつひとつ、要因をクリアにしていく。これはお医者さんの得意とするところだと思います。

また、臨床(現場で見ている数)経験も豊富ですから、「通常はこういう風に処置します」という知識も豊富です。


もちろん、緊急時には先を見越して、ドンドンと処置を進めていく場合もありますが、緊急時でなければ、有効な処置はどれなのか?というのを吟味します。また、必要に応じて保護者や患者が選ぶことも可能です。

(話はそれますが、選ぶことができない、という特集をテレビでやっていたのを見ましたね。そんなに人任せでいいのか?と思いましたが…。)


今回の入院は不思議な入院です。

入院にも関わらず、お薬は少ないです。なぜならば、お薬による処置は有効性が低い、と判断されたためです。


抗生剤を覚悟して入院したわけですが…。肺炎もほとんどなし、炎症の数値もそんなに高くない。菌も検査に引っかからない。

よって抗生剤は使っていません。

でも、なぜか調子はイマイチなのです。



入院しないと分からなかったと思いますが、血中酸素濃度がひくーーいっ。

特に寝るとひくーーいっっ。

病院の検査機器を付けてモニターできる環境だからこそ気がつけたことでした。


だから、調子悪いのね…。



鼻水&痰が気道を塞いで、酸素低下しているようでした。

(鼻水)吸引すると、酸素上がるんですもの。

吸引はすごく嫌がられるんだけどね…。やるっきゃない。



この状態がわかれば、ホメオパシーの対処の仕方も変わってくる。


酸素系のレメディー

     →Carb-v.カーボベジ

     (→Oxg.オキシジェン )バースキット

肺のフォロー

     →Phos.フォスフォラス

     (→サポートHai)キッズキット

粘液排出系

     →Hep.ヘパソーファ

     (→Pyrog.パイロジェン)キッズキット


ここら辺が選択肢として上がってくるわけです。

パイロジェンは粘液排出とはちょっと違うけど、症状を進めたいときに。



書いたけども…

入院中のホメオパシーは実はあんまりおススメしていません。

好転反応が怖いからね。

家なら、出しちまえーー、ってできても、病院で出されちゃうと、お薬追加になっちゃう。


今回はお薬をほとんど使っていない、というのもあり、様子見ながらちょろっとあげています。


入院中のオススメはこちら↓

フラワーエッセンス。

ホメオパシーと違って好転反応の心配はないし、作用は穏やかです。

入院中、親も含めて気持ちもジェットコースターなので、レスキューだけでもあると安心。

こちらはまだまだ初心者ですが。


今回も良い働きをしてくれています。