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ひな&きなこ&るな

幸せの青い鳥と過ごした、半年間

2018.05.08 13:03

今は、毎日ひなちゃんと過ごす日々だけど、結婚する前に、飼ってたシャルルも、ひなちゃんと同じ、ホワイトハルクイン。


シャルルが舞い込んできたのが、3月3日(ひなちゃんの誕生日)


不思議なシンクロ。



この時は、「幸せの青い鳥」って、盛り上がってた。


そして、私が結婚する直前に、虹の橋を渡った。


去年インコを飼うことになった時、私は黄色い鳥がいいなって思ってた。


だけど、数羽の雛鳥の中で、何度も目が合い、私によって来たのは、ひなちゃんだけ。


そして今日、この記事を読み返すまで、シャルルとひなちゃんが、同じホワイトハルクインという種類だと言うことに、気づいてなかった。


ひなちゃんより、羽根の黒い部分が多いけど、よく似てる。


ひなちゃんは、きっとシャルルの生まれ変わり!とは思わないけど、不思議だなとは思う。


2008年の記事の再掲です。



その日は、朝からちょっぴり落ち着かない気分でした。


2月10日は、息子のセンター利用入試の 合格発表日だったからです。      


結果は無事、東京理科大学・理学部・数学科に合格。


明日から行く予定だった、博多での東理の一般入試は 行かなくて良くなりました。


とりあえず、ひとつでも受かると 気持ち的にホッとします。


文系科目がかなり苦手なうちの息子、センター試験の後「神が舞い降りた」というくらい、国語や社会ができたみたいでした。


模試のときにはとったことのないような点数です。


地理は、広島の問題だったらしく、原爆ドーム、厳島神社の場所なんて、広島に住んでたら、間違い様がありません。


その「神」って、おかあさんのDNAよねっていう、私の言葉は 軽くかわされたけど。


そして今日、本命の、首都大学・都市教養学科・都市教養学部・理工系・数理科学コースに、無事合格しました。


合格発表はWEBから見られるということだったけど、学校側の準備が遅れたらしく、なかなかつながらなくて、ちょっとやきもきしました。


息子から無事合格のメールが来た時には、本当にホッとしました。


合格発表の日の5日前に舞い込んできた、セキセイインコのシャルルは、幸せの青い鳥と呼ばれて、我が家の一員になっています。



 


シャルルが、餌を食べなくなって、ペットクリニックに連れて行った時には、こう言われた。


「もう、老鳥だし、食べれなくなったら厳しいですね。」


お年寄りだと言うことも知らなかった。


ひな祭りの日、買い物に行こうと、自転車置き場に行ったら、私の自転車のカゴに入ってた、シャルル。


とっても人懐っこい子だった。


クリニックに行った数日後に、息を引き取った。


最期は、元気になったのかと思うほど、家中を飛び回り、カゴの近くに戻ったところで、息絶えた。


たった半年だったけど、初めてのひとり暮らしの私にとっては、とてもありがたい存在だった。


インコは何羽か飼ったけど次男が可愛がってたのは、ウィング。


ペットショップで見た時から、弱々しくて、お店の方にも「この子はすぐ死んでしまうけー、もっと元気なのにしんちゃい。」と言われた。


でも、他の雛に負けて、餌を食べられないこの子が可哀想だと、次男がお迎えを決めた。


ウィングは、3年の短い命だったけど、幸せだったと思う。



私が最初に飼った子も、ウィングと同じ種類のブルーだった。


名前はチロ。


写真も残ってないけど、大好きだった。


今は、ひなちゃんとの生活を、思いっきり楽しみたいなって思ってる。


ひなちゃんのインスタにも、訪れてみてね。