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命のアート&物語

宇宙とつながって、魂を描く

2016.11.11 14:01

福岡のメインは、とっても楽しみにしていた、アートレッスン。


10月半ば過ぎに、偶然、八坂圭さんのことを知り、今日お会いすることができた。


圭さん、ものすごく声がいい。


誘導瞑想で、本当い久しぶりに、心地よくなれた。


10月に入ってから、ホロスコープを通してだったり、星空を見て感じることだったりを、表現したいなという思いが、沸々と芽生えてきた。


そんな時に出逢った圭さんの、考え方は、直球で心に響く。


すぐにメールを送って、今日のアートレッスンのことを知り、即申し込み。


福岡っていうのも、とってもありがたかった。


東京行くのに比べると、めちゃ近いから。


うまく書くとかではなく、心のままに、手が動くままに、筆を置く。


最初の一筆は、まるで始まりの合図のベルのように。


瞑想をして、一筆ずつ丁寧においていくと、今までいろんなことが、過剰だったんだなって、ストーンと落ちてきた。



たった6色で描く世界。


それでも、すべての色は要らないのだ。



最初の1枚。


瞑想前は、ブルーがのっていない状態だった。


(写真撮っておけばよかった。)


最後の色は、のせる直前まで、グリーンだって感じていたのだけど、筆が入っていったのは、ブルー。


そっと1本の線を引いただけなのに、こんな風に拡がって、全くイメージが変わった。


太陽と火星のエネルギーの上に、大きく現れる海王星のようなイメージだ。


魔法の剣を持っている感じ。


色がにじんで、拡がっていく様子路じっと見てると、これって、海王星だなって、素直に思うのだ。


これが2枚め。



イエローから始まったのは、1枚目と同じ。


だけど、運んだ筆の流れとは無関係のように、拡がっていく。


沢山の色は要らないという感覚が、1枚めよりクリアで、最後の色も、イエロー。


結局、2色だけになった。


ここにも、太陽の光のイメージがあるけど、内側から照らされているような印象だ。


太陽系は、もちろん太陽が中心だけど、その周りを取り囲む、もっと大きな宇宙の中にあるもののイメージ。


冥王星と太陽が近ジャンクションしている人のような感じかな。


レッスンを終えて、とってもお腹が減った。


最近、美味しく食事を食べることが少なかったけど、ランチもとっても美味しくて、終了して新幹線に乗っても、お腹すいたな~って、思うくらい。


やっぱに何かが過剰で、消化しきれてなかったのかも・・・。


完成した絵は、乾いたら、後日圭さんが、切り取って送ってくださるそうで、今からとっても楽しみ。


11月は、シンシアの周年記念。


今年は、占星術だけに絞るという手放しをした年だったけど、まだまだ、過剰なものがあったよう。


楽しいこと、心が喜ぶことをする。


仕事と遊びの境目が、まるでにじみあるようになくなっていく。


ますます、そんな風になるんだなって。


自分が表現するもの、描くもの、奏でるもの、すべてが自分自身であり、宇宙であること。


大切なことって、案外身近にあるし、沢山はないのかもしれない。