薬との付き合い方を考える
昨日、免疫力を高める話しを少しだけ書きました。
砂糖を摂取しないようにする話しをしました。
砂糖は血管壁がぼろぼろになり身体を冷やします。
「健康の秘訣は血流をよくすること」とよく言いますが
血管壁は弾力があり傷やサビついていない状態が血流を良くする第一条件です。
血液が全身隅々まで行き渡ることで温かい身体は作られます。
この「血流をよく」を考える上ではずせないのが
「悪くなってからでは遅いから」と
安易に服用している方も多い「痛み止め」のお話しです。
(湿布も含みます。)
「傷み止め」を服用すると何故、傷みが軽減するのか?
簡単にいうと
血流をブロックするからです。
ブロックされることで発痛物質が患部にいかないようにするので
痛みは軽減されますが
この時、ブロックされるのは発痛物質のみならず
全てを止めるので
身体の中では治ろうとしていた細胞の修復も妨げられることになります。
当然、身体中に血液が行き渡らず冷えた身体になっていきます。
「頭痛がしそうだから」とか
「微熱があったから」とか…
飲まなくてもいい状態で安易に薬を常用することで
血流は妨げられ、どんどん冷たい身体になり
抵抗力や免疫力も働きがわるくなります。
そして、無理に止めたことにより
身体は行き渡りにくくなった血液を何とか全身に行き渡らせようと
心臓が必要以上に働き血圧を上げます。
そして、高血圧だからと降圧剤を飲む。
何故、痛みがでるのか。
何故、発熱するのか。
一度考えてほしいなぁ〜と思います。
そして、「痛み止め」は治療薬ではないということ。
私は
40℃以上の高熱が何日も続いているのに…とか
気絶しそうな大けがの時に痛み止めはだめだとか言っているのではありません。
何の疑問も持たずに薬を服用している方。
何で、そんなに薬を飲んでいるのに
しょっちゅう頭が痛くなるのかな?
しょっちゅう風邪ひくのかな?
考えるキッカケになれば嬉しいです。
いつからでも自分を変えることができることに気がついてほしい。
かつて、同じように
私も
何の疑問も持たずに薬を飲んでいました。
だからこそ言いたいのです。
身体って変わりますよ。
身体が変わると心も変わります。
月の花がオススメする
お金がかからない
「引き算健康法」
少しずつ実行してみませんか。
はり・灸治療時、石けん教室時など
いつでも聞いてくださいね。
ただし、メールでの個別相談はおこなっていませんので
ご了承下さいませ。