いつもリラックスばかりで良いのか?
2016.01.21 21:00
先日、副交感神経優位で起こる害について
書きますといいました。
リラックスすることで副交感神経優位状態になります。
しかし、これが必ずしも良いとは限らない場合もあります。
わかりやすい例えは、甘やかされたゲーム依存の子どもたち。
全てとはいいませんが
連想しやすいのが、お砂糖タップリのおやつを食べながらゲームをし、
運動不足気味で大事に育てられ小太り。
たいがいはアレルギー体質。
思い当たるようでしたら直ぐにでも改善させてあげてほしいです。
副交感神経優位で
リンパ球を増やすのは免疫力を低下させないために必要ですが
そればかりだと今度は抗原に反応しやすくなり
花粉症やアトピーなどのアレルギー反応がおこるリスクが高まります。
アレルギーだからとステロイドに走る前にできることはいくつもあります。
「引き算健康法」です。
砂糖タップリおやつをやめる。
ゲームをやめて身体を動かす。
これだけでも慣れていないと最初は大変かもしれません…ね。
また、過度な副交感神経優位状態の鎮静作用により
やる気の低下や鬱状態になったり、過食に走ったり。
エネルギー代謝も落ちるので肥満にもつながります。
どちらが極端に働いても身体にはいい影響は及ぼしません。
何でもほどほどに^^。