手造りならではの、この癒し感。日本人なら必ず感じるハズ!~その②~「ドメイヌソガ <第一メルロ・第四メルロ>&<第1~3カベルネ>&<69 プチヴェルド>」入荷!!
昨日は、
早々に業務を済ませ
試飲会へ~~☆
なかなか
充実感のある内容。
いやぁ~~、あるわあるわ。
ステキな作品たち。
もちろん、アツき8月。
皆様のもとに、投入です(笑)!!
さて、本日は
昨日に引き続き!
長野・小布施のオブセワイナリーさんより
「ドメイヌソガ サンシミ <第一メルロ ルミニアシオン 2016>」&「ドメイヌソガ サンシミ <第四メルロ 2016>」&「ドメイヌソガ サンシミ <第1~3 カベルネソーヴィニヨン 2016>」&「ドメイヌソガ サンシミ <69(SOIXANTE NEUF) プチヴェルド>」が入荷してきましたよ!!
アツい2018の夏を癒す・・・ステキな作品たち☆
まずは、
「ドメイヌソガ サンシミ <第一メルロ ルミニアシオン 2016>」。
曽我さんのメルロは、マジ旨い。
ドメイヌソガの畑の中で
最も美しいそして最上のメルロを産出する、
第一農場のワインです。
一年に及ぶ苦難の畑作業により得た果実香を
官能香が邪魔してしまう屈辱(ルミニアシオン)感は、
曽我さんの精神を蝕みます。
それが地下セラーでの樽熟成の間に
偶然の天使、絶妙なエロテック香味は
果実感を増幅させたのでした。
独特の、
エロテックかつセクシーな味わいながら、
心地よい透明感とスレンダーな味わいは
日本人の私たちの心に
じわじわと沁みてくる
滋味深き旨さを誇ります・・・。
お次は、
「ドメイヌソガ サンシミ <第四メルロ 2016>」
接ぎ木なしの「ヴォーニュフランセ」主体!
ムラサキ第四西農場は、
畑の中に複雑な高低差のある地形で
ヴィーニュフランセ(接ぎ木無し葡萄)メルロは
その丘の上に植えられています。
このメルロは、ヴィーニュフランセ主体に
接ぎ木したメルロのブレンド故か
身体に沁み入る味わいとなります。
あと数年の命である、
ヴィーニュフランセの木は瀕死状態にもかかわらず
最後の力を振り絞って
実をならせます。
そして私たちに
二度と味わうことのできない記憶を遺してくれます・・・。
お次は、
「ドメイヌソガ <第1~3 カベルネソーヴィニヨン 2016>」
希少な、曽我さんのカベルネ。
簡単には語りきれないほど
曽我さんの思い入れの強い「第一畑」は
ドメイヌソガの中で最も美しい
記念碑的な畑。
また、
ムラサキ地区の幹線道路に面した「第三畑」は
南側の谷から迫りあがる
丘の中腹に位置し、
日当たりと風通しの良い畑です。
そこから生まれるカベルネは、
ふくよかで柔らかさを持つ
カベルネらしからぬピノノワールの様な
女性的なワインを生み出します。
その両者は収穫量が大変少ないため
単独発売を断念しましたが、
アッサンブラージュにより
さらなる複雑を得ることができた
作品に仕上がっています。
最後は、
「ドメイヌソガ サンシミ <69(SOIXANTE NEUF) プチヴェルド>」。
第6と第9の畑から造られるプティヴェルド主体のワイン。
故に69(ソワソント ヌフ)。
妖艶な香りを放つこの数字の発音とそのフォルム。
「69」の名前通り天然酵母の悪戯による
独特の艶感となまめかしい味わいとなります。
まるでお互いのアッサンブラージュを
待ち望んでいたかのような畑たち。
第6上と第9は、
それぞれプチヴェルドがメインで
第6上は、
ふくよかさと柔らかさを併せ持つワインに対し
第9は
ミネラルとタンニンを全面に押し出してくる
アグレッシブタイプ。
まさしく男と女。
とっても気になる存在ですね。
いかがでしたか・・・
もう、マヨッちゃいますよね~☆
どれも、手造りの温かみ伝わる作品。
是非、旨しお料理とともに・・・
心喜ぶ液体。
存分に感じてくださいっ!!
●「ドメイヌソガ サンシミ <第一メルロ ルミニアシオン 2016> 750ml 4000円
●ドメイヌソガ サンシミ <第四メルロ 2016> 750ml 3500円
●ドメイヌソガ サンシミ <第1~3 カベルネソーヴィニヨン 2016>750ml
4500円
●ドメイヌソガ サンシミ <69(SOIXANTE NEUF) プチヴェルド> 750ml
4000円
<全て税抜き>
※限定品の為、品切れの際はご了承ください。
極少量入荷作品ですので、お一人様各一本ずつとさせていただきます。
ご了承下さいませ。
全て完売しました。ありがとうございました。