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詩集を編む〜天からの大応援の響き

2023.07.29 03:45


詩集を作ってと何人かの人から度々言われたけれど、いやいや私なんかがと思っていて、ずっとその気にはならなかった。

月に1枚の詩のお便り程度で十分だし、それがちょうどいいサイズだと思っていた。


若松さんの詩の講座で、詩を書いたらぜひ詩集を編むことをお勧めますと若松さんがずっとおっしゃっているのを拝聴し、少し、ぼんやりと詩集かぁと思うようになった。


神渡先生がお亡くなりになって、道を照らしてくれる光を失ったと感じた時、これからは自らが光を灯さねばならないと思った。

そのようにここまで導いてくださった先生にお礼と感謝を伝える追悼の詩集を編みたいと思うようになった。


先日の講座で若松さんは、詩が一輪の花であるならば詩集は花束ですとお話になったのを聞いて、ノートに書き取り、改めてよみ、私も花束を作りたいと思った。


昼の月でその事を話した時、説子さんが自分のことのように喜んでくれた。背中を押してくれる大きな力を感じた。

翌日の夕方、駅から歩いて帰っている時、ふと詩集の構想が浮かんできた。最初の詩はあれにして、終わりはあれ。中に説子さんリクエストの心のベンチと、こんなイメージの詩を・・・と。

その晩はとりあえずノートにメモして、翌日パソコンに新しいフォルダを作り、候補の詩を入れ始める。

まず二篇。


詩集編纂、始動!


昨日午後、避暑と瞑想のために聖イグナチオ教会で時間を過ごしていた。

静かな祈りの空間に1時間半も身を置いていたところへ、斎藤さんから坂村真民全詩集を送る手配をとったという連絡が入った。

お礼の返信の中で、詩集編纂のことを書き始めた時、突然オルガンが鳴りだした!


何ということ。

壮大なる荘厳なる天からの応援・・


そして今日、斎藤さんからの坂村真民全詩集と昭和42年初版自選坂村真民詩集が届く。

一大応援団からの熱量が部屋中に溢れ出す。

よし!

すすめ!

つきすすめ!

聖イグナチオ教会は撮影禁止でした。

気づかずにたくさんの写真を撮ってしまいました。