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tasukarazu

180728 dieS 13th anniversary GIG -官能検査-@下北沢MOSAiC

2018.07.28 15:00

昨年12/30振りのdieSでした・・・

マジ今年も宜しくお願い致します・・・†

dieS 13th anniversary GIG

-官能検査-

2018.7.28(sat)下北沢MOSAiC

dieS

AGE of PUNK

PLASTICZOOMS


PLASTICZOOMS

3月振りプラズ・・・†

体力瀕死の王なのでバーカンで座りながらモニター視聴

友人が酒飲みながら聴きたい音楽だな〜と言っており滅茶苦茶腑に落ちました

3月も演ってらしたけどTO CUT A LONG STORY SHORTって定番曲なのでしょうか?このカバー好きなので聴く度に大喜びしております・・・†

(滅茶苦茶欲を言うならば今日はSAVAGE聴きたかった・・・†)


AGE of PUNK

去年の鎖フェス振り・・・?と思ったけれどあれはtest of PUNKだったので実質初見でした

あさきちゃんがセクシーおねえさん過ぎて脳味噌大混乱です・・・

兎にも角にもぜんぶカッコイイ?!以外の感情が消えたのですが、AoPのお客さんでお誕生日の方がいらっしゃったようで、あさきちゃんが「(お名前)に捧げる最高のパンク・ブルースを・・・」と仰って始まった曲と最後から2番目の曲、この2曲が個人的に堪らなく恰好良かった・・・

10月の5days初日もAoP拝見出来るので最高エンダたのちみです・・・やはり見る幻に毒を盛れは最高のイベブト・・・†


dieS

se:SA.VA.GE-SEver.-

01.NO DRUG

02.MAD STAGE

03.SEX SLAVE

04.birthday

05.Gerbera

06.幻影

07.VICTIM

08.パブリックセックス

09.SA.VA.GE-night slave-

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10.シャーマン


ウワーーーーーーーーこりは1st DVD 『THE † NIGHT』(2012.03.24)で聴いたSA.VA.GE-night slave-の原曲SA.VA.GEダーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!ア^〜

マジ嬉ション寸前でヤバの極み乙女です・・・


そんな浮ついた気持ちも束の間

次第に「この幕が開いたらdieSが見れるのか?」「たった一枚の幕に隔たれた向こう側に本当に彼等はいるのか?」

五感をフルに使い余す事なく感じ取ろうとする本能、そして自身を取り巻く空間に起こっている現象に対し脳の処理が全く追い付かず、SEが終わる頃には地上と地面は私が立っているこの向きで正しいのかすらよく分からなくなっていた

SEが鳴り止み、一瞬の静寂

そこからは怒濤だった

ハンズクラップに共鳴し激しくストロボが視覚を刺し貫く様は、正しく非現実への誘い

MAD STAGEの途中まで、正直なところ私は目の前の光景や自分がいる空間が夢か現実か本当に判断出来なくなっていた

何が起きているのか理解が出来ない

しかし身体は狂おしい程欲していた音に反応し勝手に動き続ける

目と鼻の先にいる5人は本当にソコに存在しているのか?

しかし

オマエに全部あげる

荒瀬が発するこの言葉が耳に入った瞬間、私はいま、dieSと、邂逅しているのだ、と

この目はオマエに狂っている 逆光浴びて
オマエが死ぬのを待っている 優しく
この手はオマエに捧げている 運を捨てた
オマエと死ぬのを待っている
MAD STAGE

全ての合点が行く

dieSだけが与えてくれる有毒を、中毒者が待ち侘びていた行為を、今迎えているのだ


と言うワケで7ヶ月振りのdieSは最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高エンダ最高でした・・・狂った・・・

なんか総じて最高だったので最高しか言えないのですが兎に角最高だった・・・

28日を呼び起こしながら綴っているのですが、要所要所を思い出す度に「dieS最高;;;;;;;;;愛してる〜〜〜〜〜〜〜〜〜;;;;;;;;;;;;;;;;;;;」っつって大騒ぎしているのでちょこちょこ追記していくスタイルで取り敢えず公開します・・・行き当たりばったりが座右の銘です・・・


13周年GIGという事でMCの際に荒瀬からサポメンの皆々様のご紹介があったワケですが、上手のスーパーギタリストTakさんの紹介タイムで磁場が狂ったので特筆します

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荒瀬「そして世界一官能的で変態的なギタリストTakちゃん!」

\拍手エンダ拍手/

荒瀬「もうね、本ッッ当に可愛くて・・・つい触りたくなっちゃう・・・」

▲Takさんに向かって躙り寄る荒瀬と手で荒瀬を牽制しながらマジ勘弁・・・†みたいな表情をするTakさん(ここで脳が核融合を起こす)

荒瀬「先っちょ!先っちょだけ!」

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そしてその後のパブリックセックスで荒瀬はTakさんのおっぱいをガッシガシと揉んでおりました

我々は一体ナニを見せられているのか・・・

dieSっていう世界一恰好良いバンドのライブを観に来たら、世界一美しい男と世界一造形が好みな男の戯れを見せつけられていた・・・

荒瀬の先っちょとは一体どこからどこまでなのか・・・

なぜTakさんは曲中以外は荒瀬から逃げる姿勢を見せるのに曲中はうって変わって積極的に荒瀬に擦り寄るのか・・・

荒瀬大は恐ろしい男だ・・・


Takさん関連で取り乱しましたがサポメンの皆様のご紹介はとてもほのぼのとしたモノで、今年で10年の付き合いになる正確かつ美しい音を奏でdieSの下手ギターを担うcoHzyさん、卓越したパワフルさで同じく10年dieSの屋台骨として支えている梅さん、再度紹介しますが今年で7年目になるエロスの権化ギターヒーローTakさん、そして出音の時点でなんか滅茶苦茶かっこいいベースの音がする・・・と私と友人を震わせた、28日からサポートベーサーとして参加されたCONCEPTION COMPLEXのAnduroさん(CONCEPTION COMPLEXはTakさん以前にdieSのサポートギタリストを務めていたMZKさんが組んでいるバンド)、この四人を嬉しそうに大事そうに紹介する荒瀬を見て、この上なく幸せな気持ちを覚える

やっぱり亮さんも来ていらっしゃって、終演後元気そうな姿を見掛け凄く嬉しい気持ちがまた増えてしまい、多幸感・・・とふわふわしておりました


終始途切れる事なく激しい熱を浴びせ合うライブに、二年前の7/30、この下北沢MOSAiCで

「dieSに全てを捧げよう」

そう思い追い掛け続けている事は、私の人生の英断だと改めて噛み締めています

何度だって言う、dieSに出逢えて本当に良かった


次回8/31も良い顔であいましょ