夏の空気、羅臼岳山頂。 2018.07.27 09:20 今日は、ぽっかり予定が空いたので、天気も良いので山登りへ。気がついてみれば...羅臼岳の山頂に来たのは2年ぶり以上です、今年の5月末には山に咲く桜を見に途中までは登りましたが撤退、観光シーズンは忙しいもので、休みでも翌日に疲れが残ると困ると...なかなか挑めなくなってしまった30代後半、良くないですね。。。今朝4時、窓のむこう晴れ、空気も心地よい、これは行くしかない、知床のカムイが呼んでいるということにして、いざ出発しました。 まるで20代後半の頃を思い出す、今日の足どり、軽い、時には休憩。弥三吉水の周囲は、登山者の憩い場であり、会話も弾むでしょう。 あらま、、ガサガサと聞こえると思ったら、大沢にはエゾシカの姿が。近年は知床連山の山頂付近まで、こうして進出をしてきている為、山々に生える高山植物に大きな影響がでないか心配をされています。 天気の良い日、知床五湖のツアー中に、知床五湖の遊歩道から雪渓が見えて、双眼鏡で登山者も確認できる時間もあるので、僕もお客様とよく眺めますが、今日は反対側(大沢の雪渓)から、それぞれの湖と高架木道を眺めて、妙に面白い。 真っ青な空に、そびえる羅臼岳、ハイマツの匂い、ノゴマの心地よい声。登山道を行けば標高500m付近から周囲の木々の種類が変化していくので、こうした季節には匂いが違うのだということも改めて実感をしました。足を進めていくことで、ギュッと詰まったような環境を体験できるのも知床、知床峠に車で上るだけでも体験できますが、羅臼岳に登れば感覚としてさらに。 ・・・記念撮影(笑)なんだ...この這い寄るようなトカゲのポーズは。山頂の下、岩肌からニョロっと登ってきたような気持ち悪さ、自分ですが。それでも、羅臼岳の山頂からの眺めは最高でした!まさしくの絶景ですよ。【🎥 山頂からの眺めを動画にしてみました。少し絶景のお裾分けです...♪ 】とっても良い体験ができました。今日の登山者の皆様にも感謝です。 ※これはオマケ。羅臼岳とは関係ないです。前回は7月13日に訪れた森の奥の沼。涸れてシダの草原になっていました。こちらの森も夏らしい色彩になってきて、また明日から仕事を頑張ります(^^)***** 自然ガイド 知床ころぽっくる *****知床五湖・フレペの滝・原生林のトレッキング、自然観察、冬はスノーシューでの自然体験ツアーをしています!その他のネイチャーツアーもHPよりご相談下さいませ。つよし