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地下300mの世界

2023.07.31 01:50

地下300mの世界

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採石場で見つかった200万年前の木⁉

1970年代、
イタリアの採石場で
                 直立姿勢のまま粘土に埋もれていた
                 木の根と幹が発見されました。

木はノコギリで切れるほど
                        良い保存状態にありながら、
その年代を測定すると、
なんと約200万年以上も前のものであることが分かったのです。



地層処分は地下深部の“物質を閉じ込める”

“地上から隔離する”という性質を活用した処分方法ですが、
物質を閉じ込める性能をより高めるために、
人工的なバリアを施してから高レベル放射性廃棄物を埋設します。


ガラスと融かしあわせて作られた
ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)が地下水に接触しないよう、
厚さ約20cmのオーバーパックと呼ばれる金属製容器に封入し、
厚さ約70cmの粘土で覆ったうえで、
地表から300m以上深い安定した岩盤に埋めます。


この時使う粘土は
ベントナイト」といい、
   水に触れると膨張し
   水が通りにくくなる性質をもっています。



              2023.7.30. 21:41