土用の丑の日
https://web.hh-online.jp/hankyu-food/blog/sweets/detail/001464.html 【丑の日(うしのひ)とは?2023年はいつ?「土用」の意味やうなぎを食べる理由を紹介】より抜粋
土用の丑の日(うしのひ)とは?土用ってなんのこと?
「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。
一方「丑の日」とは、日にちを十二支で数えたとき、丑に該当する日のことです。丑の日は12日周期で訪れます。十二支は年を表す際に用いられるのは知られていますが、時刻や方角、日にちを表すためにも使われるのです。
<十二支とは>
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥(ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い)のこと
つまり、土用の丑の日とは"土用の期間内"の"丑の日"という意味です。
Facebook池内 秀暢さん投稿記事 ·
大阪にて・・・門下生を対象に氣を感じ取るトレーニング講座を行いました。 今回で4回目です。
おおむね・・・療法家の先生方は手の感覚が敏感だと思うのですが、身体に触れて・・・硬い・柔らかい・暖かい・冷たいといった感覚にて御身体をチェックしていらっしゃると思うのですが…
手はもっと微細な感覚も感じ取っているんです。 身体の力を抜いて、頭は何も意識せず空にして・・・心静かに相手の御身体に触れると・・・・波動的な感覚を感じ取れるようになります。
筋肉や骨格が損傷している場合には、その部位に激しく波動的反応が見られます。
また経絡やツボにもこの反応は表れます。
この反応を感じ取れるようになると・・・・治療のポイントが、マニュアルなしにて、行えるようになります。
氣を感じる訓練は・・・とても地味なのですが、これができるようになると、氣を出すことも簡単にできるようになります。
月日はかかりますが、生命エネルギーを調整することができるセラピストも育成してきたいと思います。 そして、その方々が、地域にてクライアントさんに喜んでいただけたら・・・と望んでいます。
写真・・・10名程度ですが、大阪心斎橋の難病治療院「あるてらす」さんをお借りして、実施いたしました。 紺色の目を閉じて右手を当てている門下生・・・・実はとても熱心で、数か月前に生体自然療法をもっと学びたくて・・・北海道から大阪に移住してこられた療法家の方です。 雰囲気有りますね。
おもわず写真を撮らせていただきました。
師匠から見ると・・・少し肘と・・やや手首に意識の力が入っていますね…
http://www.asahi-net.or.jp/~nu3s-mnm/simotandenkyouka.htm 【下丹田強化】
http://www.asahi-net.or.jp/~nu3s-mnm/hogusi.htm 【ほぐし】
Facebook相田 公弘さん投稿記事【「楽しいこと」への好奇心が旺盛な人】
精神科医・医学博士、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…
若いころはせっかちだった人も、年をとるにつれて、自然にゆっくり力が身について、ゆうゆうと生きてゆけるようになる、と単純に考えるかもしれないが、それは大きな間違いである。
ほうっておけば、せっかちな人は年をとるにつれて拍車がかかり、ますますせっかちになっていくものである。
がんこな人には、同じことが起こる。
年をとるにつれて、がんこに拍車がかかっていき、「あんな、がんこなじいさんはいない」といわれるようになる。
いじわるな人も度をこして、「あんな、いじわるばあさんは見たことない」となってくる。
人の性格は、年をとるにつれて、もともとの性格が強く出てきて、極端になっていくものなのである。
加齢により血管が硬くなるように、アタマも硬直化して、思考に柔軟性がなくなるのであろう。
「一怒一老」というが、「怒り」は老化を加速させる。
ひとつ怒れば、それだけ、せっかち老人、がんこじいさん、いじわるばあさんにいたる道も早くきてしまうのだから気をつけたい。
そこでアタマの硬直化を予防する柔軟体操のひとつは、「楽しいこと」への好奇心を旺盛にしておくことである。
子供のころの明日は遠足だという前の日の「わくわくする気持ち」を、今でも覚えているだろうか。
その気持ちを、年をとっても失わないことが大切である。
わくわくが心を揉みほぐす。
心のいい運動となって、脳の硬直化を防ぐ。
楽しそうなことは、なんでもやってやろう、見てやろう、の心意気だ。
もっと「もの好き」になりなさい。
私の、わくわくするような楽しみは、旅をする楽しみ、飛行機、列車、船に乗る楽しみ、お酒をたしなむ楽しみ、むかしからの友人とほろ酔い気分で冗談をいい合って、大いに笑い合う楽しみなど、いくつもある。
楽しみをたくさんもっていたことが、心に余裕をつくりだしてくれたのではなかったかとも思う。
「一怒一老」よさようなら、「一笑一若」こんにちは、だ。
『「ゆっくり力」でいい人生をおくる』新講社ワイド新書
「一怒一老」は、なにも年配者たちへの戒(いまし)めの言葉ではない。
若い人たちでも、これはまったく同じ。
若くあってもすでに老人もいれば、年をとってもまだ若者もいる。
ぶつぶつと怒ったり、グチや不平不満、文句などを言ってばかりいる人は、いつも不機嫌だ。
反対に、好奇心旺盛で、楽しみを見つけるのが上手な人は、いつも上機嫌だ。
いつも不機嫌な人は、老いるのが加速する。
いつも上機嫌な人は、いつまでも若さを保つ。
どんなときも、「楽しいこと」への好奇心が旺盛な人でありたい。
■【人の心に灯をともす】のブログより❗