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マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編fourth)夏愛①

2018.07.28 02:15

夏祭りの夜。




待ち合わせ場所に行くと、白の浴衣を着た

臣が立っていた。




「遅い」




「ごめんね‼浴衣なんて久しぶりに着るから、あたふたしちゃってさ」




「遅刻常習犯」




「だからごめんって」




臣はじっと俺の浴衣を見ている。




「なに?紫似合わない?」




「胸はだけすぎ」




「お前だってはだけてんじゃん」




臣は歩きだそうとして、チラッと俺の目を見た。




「別にどーでもいいけど」




うわ…機嫌悪っ…




「手、つないで欲しいか?」




俺に向かって手を差し出した。




「祭りだよ、ダメでしょ!普通…」




「…じゃ、暗くなってからな」




あー…




臣、イチャイチャしたいんだ。




ったく…




つづく





今回は隆二sideです。



都合により、AmebaOwndとアメブロで公開します。



よろしくお願い致します。