Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

etoile positive aging

私が自宅サロンを続ける理由

2023.07.31 20:45

おはようございます。


シングルマザー10年やってきた私が、なぜ自宅サロンをやることになったのか、について書いていきまーす。


長男が生後6ヶ月のときからシングルマザーをしていて、家族の助けを借りながら、外で働いてたんですよね。土日関係なく、保育園のお迎えも毎日ギリギリで。

しばらくして、ダブルワークを始めます。

深夜のコンビニでも働いてましたし、もっと稼ぎたかったので、ホステスさんもやりました。

これが、24〜5歳のとき。

若くて、ガッツがあったし、元々働くのが好きなので、振り返ってみて、大変ではあったけれど、苦痛ではなかったです。

一生懸命だったなぁと思います。


でもねー。

これを一生やるのか?と一抹の不安はありました。

この不安が、のちの人生を変えるきっかけになるんですねー。


人生プランの1つとして、母子が食いっぱぐれないための資格をとる、というもの。


鳥取で生き抜くためには、医療従事者が強い。というわけで、看護師免許取得に全振りしました。


鳥取市では、高等職業訓練促進給付金等事業という、母子または父子家庭を対象にした、資格取得のための給付金があります。


これは、本当にありがたかったです。

(これから目指す方へのアドバイスがあるとしたら、入学前に卒業までの学費は貯蓄しておくことをおすすめします。私自身も学費を貯めるために入学を1年遅らせたおかげで、お金がないと焦ることなく、安心して学業に専念できました)


給付金もそうだし、同級生や家族の支えがあって、無事に准看護師免許を取得できました。


そうして、私の看護師人生が始まります。

29歳で新人として学ぶ日々。

覚悟はしていたけれど、育児との両立は想像以上に大変で、仕事に没頭すればするほど、長男との間に距離ができてしまったんですね。


小学校に入学してからというもの、長男は荒れ放題。

学校や児童クラブからお呼び出しの数々。


さすがに堪えました。


長男との関係をなんとか修復しようと、時短勤務したり、土日祝は完全にお休みにしたり。長男と過ごす時間が穏やかになるように、私自身がゆとりを持つことを意識しました。

そこで気づいたのが、長男は、私が家にいると落ち着いてる、という事実。


ここで初めて、「家で仕事がしたい」と思うようになりました。


当時、今の夫とお付き合いしていて結婚に向けて動いていたこともあり、渾身の自宅サロン計画を提示してみたら、案外すんなり「いいよ、やってみたら」と受け入れてもらいました。


そこからは夫と二人三脚、お金のこと集客のこと、なんでも相談して、アイデアを出し合って、ここまでやってきました。


大変だけど(×100億)、楽しいが勝ってます。


楽しいからがんばれるし、イライラしないから、育児にも、ゆとりを持って目が向けられる。目指していた生き方ができています。


中学生になった長男との関係は、今のところ良好です。これが、1番よかったと思えることかも。


自宅サロンなんて、片手間の趣味の範囲と思われるかもしれません。


どう思われたって、私は私のやるべきことを誠実にやっていくのみです。


信じて利用してくださってるお客さまと真剣に向き合って、お店を続けていきたいと思います。