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AudioLike

大切なオーディオ愛好家2つの考えの側面

2016.01.18 05:50

オーディオ愛好家とはその当然の大前提として、音楽愛好家である。


そして、根本的には、理性と感情である。


私の考えるオーディオ愛好家は意識する意識しないに限らず、


この2つで成り立っているものとして、私は考えている。


オーディオ愛好家における、理性。


それは、サイエンスとして物理的にオーディオを考えている意味である。


そして、感情とはオーディオに対する、理想であり簡単に言えば、好みである。


人の持つ好みとは、それは極めて人間らしいものであり、これは感情である。


感情とは主観であり、サイエンスとして物理特性の世界の固有の領域へのアプローチとしては、


感情とか主観では、オーディオの普遍性の約束ごとから外れるわけである。


なぜならば、オーディオがサイエンスだからである。


オーディオ愛好家とは、人とオーディオ、オーディオと人、という、


人とサイエンスという、理性の感情の影響の作用のなかで、


オーディオという世界が成り立っていることを理解する必要がある。


そこには、理性と感情が働くわけで、このことを意識すると、


ヒューマンとサイエンスの関係で成り立つオーディオの本質的な芸術理論が理解できる。


これがオーディオの世界を理解するということである。


オーディオとは、人だけオーディオだけで、各が個別に働くわけではなく、お互いが影響するという


関係性の理論を考え抜く必要がある。


その関係性でそこからその関係から、あらゆる可能性が出現し、


音楽を愛するオーディオ愛好家ならば、この関係性からくる可能性を考え抜き、


そして、引き出す。そして、オーディオで個人の音楽を愛する気持ちを表現する。


そのとき、人は自信がつき生きる喜びを実感し、自尊心が育つものである。


真、人間らしさが育つわけである。これはオーディオ以外の様々な趣味に共通する


趣味の素晴らしさではないだろうか。