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ゆずのおうちとごはん

夏おでん献立

2023.07.30 13:13

7月30日(日)

・夏おでん

(ティーマティーミ 20㎝ディーププレート パールグレー)

・大豆とにんじんの混ぜごはん


19:30

帰ってからおでんを仕込む。

いつもなら味しみが心配なところだけど、大根も卵もない夏のおでんみたいだから、まぁいっか。

オクラのガクをとり、タコをぶつ切りにし、はんぺんを4等分してちくわを斜め半分に切る。

だし汁に醤油・砂糖・塩を加えてオクラとはんぺんから煮る。

少ししたらタコとちくわ、ミニトマト。

煮てる間に切り干し大根をさっと水で洗い、にんじんを千切りにする。

小鍋にだし汁・醤油・砂糖・塩を加えて切干大根、にんじん、大豆を加えて汁気がなくなるまで煮る。

「タコっておでんに使うんだったんかー

酢の物かなんかだと思ったから少量しか買ってないわ」

土日の買い物担当の夫が言う。

そう、私だけ仕事の土日の買い物は、全てメモで指示して次男のプールの送迎のついでにオットに買ってきてもらうので、

肉や野菜は○グラム以上、○個、と言うようにきっちり数量を伝えるのだが、

タコはなんといったらいいか分からず、『タコ』としか書いてなかったのだ。

ただ、量が足りないかもしれないな、とも思ってたからはんぺんも追加で買っていたから、多分大丈夫なはず。

おでんの火を止めて、氷を鍋いっぱいざっと加えて一気に冷やす。これを見越して少し濃いめの味付けなのかな。

こんなふうに急冷する料理ってしたことないからおもしろい。

ご飯が炊けたら汁気のなくなった具を入れて混ぜ、できあがり。

煮込むほどではないおでんのメニューは30分で完成。


ミニトマトの赤、オクラの緑が鮮やかな夏おでんはパールグレーの深皿に装って涼しげに。

味付けもあっさり目で夏にぴったりなおでん。