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手づくりせっけん utakata sabon

いつもの風景はキラキラだった

2018.07.28 10:08

先日、中富良野神社での演奏会のとき

久しぶりにあった方から、「もしも、よかったら・・」

とお願いされたこと。


土をほじほじすると、米つぶくらいの水晶がある。

どこでもあるみたいで、その方も取ったのだけど

別にしておいたはずが、あるワークショップで

使われてしまってショックなのだ。

晴れた日は畑がキラキラして見えるんだよ。


ということだったのですが、わたしはそのキラキラ

した状況を知らずに、頭ぽかーんだったので

その時いた方や、帰宅してから友人に聞いてみると

普通に知ってて、普通に見てた人が多く。


その後、そうやって見てみると、たしかに畑や

道端がキラキラ。私の目に映る風景には今までも

たしかにそれは写っていたはずですが、そこにだけ

フォーカスしたことがなかった!


詳しいことはわかりませんが、むかし十勝岳噴火して

火砕流の関係でできた鉱物の石英(水晶)のようです。


近くに以前の長雨で土が洗われ、かなりキラキラしているところが

道端にあったので、ざくっとすくい家に持ち帰って、

ちまちま選別するのが最近の夜の作業となっています。


まだ少しだけど、その方の手元に届き、ワークショップで

すてきな作品が出来上がるのを楽しみにしながら。


土に含まれる鉱物については、近くにスガノ農機が開設している

「土の館」があるので、そこに行ったら詳しいことがわかりそう。