「安堵」×「新鮮さ」
久しぶりに大汗をかいたモノの、これまでのような高温にもならず、雨も降らず、台風の接近が運んで来てくれた、お参りの好機となった昨日の お遍路旅。
四国中に点在する20ヶ寺を巡るこの別格二十霊場参り。これまでは、その点と点を繋ぎ、一日2ヶ寺参りが基本でした。今回と次回の二回だけ1日5ヶ寺のお参り。
一般的なペースながら。久々のそのリズムに、いろんな意味で汗をかく1日でした。
背中を汗が伝う感覚・・・・、そしてその汗がまた乾く・・・・・を認識したのも、本当に久しぶりでした。
深く苔むし、緑に覆われた道を行く・・・そしてその先に顕れる古き静寂の寺院に手をあわす。明確な「意味」「意図」「動機」はそれぞれなれど、毎回顔を合わせる 皆さんも、ある意味「縁」在るチームのような存在。そんな安堵感にも抱かれていたような時間でした。
2018年7月29日
マヤ暦 KIN172 黄色い人/白い犬/音3
*信頼・理解・協力
*道を顕わし道を究める
*「一家」の意識
筋道を意識し、その上で独自の道を極める「黄色い人」のエネルギー。その「自己」の意識を自然中心に据える中で、周囲の存在、その周囲を理解し、連携を取ることで、更に新しい刺激をもらう事で「音3」のステップ・・・・共に協力し支え合うことが次への大切な糧。白い犬の期間に意識し見極めたい自己の周りの血縁よりも縁を尊ぶことで見えてくる「家族」のような存在。その中で輝きそこで得たモノを、生まれ変わる感覚での刷新とし取り入れ、始める事で、また何度も輝きその「道」を極めたいKIN172。好きなことに集中し究める事で、ついおろそかになりがちな「感謝」の念を忘れずに持ち合わすことで、大切な「新しさ」に気づかされることでしょう。
今日までの4日間の易経は「水火既済/すいかきせい」。
物事が一旦整い完成へと収束する中、そこに長く甘んじるず、完成の後には必ず来る「欠け」「剥がれ」といった崩れへの課程を怖れることなく、新しい気づきによる刷新が大切だよと説く「卦」です。曇天で その姿を拝めなかった昨夜の満月。こちらも「欠け」行く次の新月へのリズムは始まっています。身軽になる事は、次への速度を速めてくれます。
まず「こころを軽く」して一直線に駆け出したい「次の目標」「次の夢」を垣間見、一歩踏み出したい日。
ただ、この台風が、これ以上の「剥ぎ取り」とならないことを、強く強く願いながら・・・。