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うちゅうじんのつくりかた

サラリーマンのキャリア神話。

2018.07.29 16:05

AIです♫
あなたは、濃い霧の中に行った事はありますか?
もし、行ったことがない方は想像してみてください。
あなたは山の中、辺り一面が真っ白なモヤに覆われていて、手を伸ばした先すら見えないほどの深い霧です。そして、そんな状況で崖を登っているとしたらどうでしょうか。


想像するだけで、怖いですよね(°_°)...
現実的にこんな状況に陥ることはないと思います。


ですが、この状況って実はサラリーマンのキャリアを表した表現なんです(^_^)

『なんのことだかよくわかりません。』


そうですよね、これから説明をしていきますね!
ですがまず、あなたに質問です。


今の時代はなんと呼ばれているか知っていますか?

答えは、予測不能な時代。VUCA時代と呼ばれています。
VUCAとは、以下の頭文字をとった造語です。

Volatility(変動性・不安定さ)
Uncertainty(不確実性・不確定さ)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性・不明確さ)



なぜこんな風に言われているのかというと、『今までの当たり前』が崩壊したからです。
ITの技術がものすごい速さで進んだことで、AI(人工知能)やロボットが人間の仕事をできるようになりつつありますし、自動運転技術や空飛ぶ車など新しい技術も進んでいます( ^^ )


そして、『会社は安定』これはすでに神話化しています。

東芝のような大企業でさえ倒産の危機にありますし、今までは1つの仕事を極めたり資格を取ることによって仕事のキャリアを積み上げることが重要視されていましたが、今の時代ではどんなに極めてもITの技術によって一瞬で仕事をなくす可能性があります。


例えば、プログラマーは1度技術を身につけたら、今後IT化が進む時代の中でも安心とされていました。確かに、技術があれば生き残れる可能性もあると思います。


けどプログラミングスキルって、AI(人工知能)ができるようになると言われています。
そうなったら、プログラマーの仕事はなくなりますよね。


自動運転技術もそうですね。
日産は2020年までに完全自動化しようと取り組んでいますし、海外はもっと進んでいてすでにテスト走行もされてたりします( ´ ▽ ` )


この技術が実現化されたら、運送業やタクシー業をしている方々は仕事がなくなるか、もしくは補助員として自動運転車に乗るとしたら、ただ車に乗って座っているだけなので給料がガクッと下がることが考えられますよね。


こんな風に、今の時代はあちこちで技術が進むので今ある仕事が突然なくなる可能性があるんですね

なので、最初に私が例えた『サラリーマンは濃い霧の中で崖を登っている』
これは予測不可能な時代の中で、キャリアを築いている。そしてIT技術などの進歩によって突然崖から落ちてしまう(仕事がなくなる)可能性と常に隣り合わせの状態ということを言いたかったんです。


もし『予測不可能な時代』を知らなかった方は、このブログで知っていただけて良かったと思います。

なぜなら、この状況を知っていれば危険を回避する選択を選ぶこともできます。
例えば、『そもそも崖を登るのをやめてヘリを使う』もしくは、『命綱をつける』です。


崖を登るのをやめるということは、転職などをしてキャリアを築いていくのをやめる事。
ヘリを使うというのは、操縦方法を勉強して自由自在に飛べるようになって移動をする事。
つまり個人で稼いでいく力を身につけて、どんな予測不可能なことが起こっても収入を得ていくことができる術を身につけることですね。


命綱をつけるとは、万が一に備えて本業+副収入を作っておくことですね^^
そうすれば、崖から落ちそうになっても命綱のお陰で助かります♫


あなたならどっちを選びますか?


もしかしたら、『自分の会社は大手だから大丈夫、絶対なくなるはずがない業界だから関係ない』と思ったりしてしまう方もいると思います。


思うことは自由なのでいいと思います。
それで将来的に職を失ったりする事になったとしても、それは自分の責任なのでいいと思います( ^^ )


何を信じるかは自由だと思うので!


ですが、その考え方は童話『アリとキリギリス』に出てくるキリギリス側の考え方です。
今の事だけを考えて大丈夫と思うか、『もしかしたら』と思って備えておく方が自分の為になるのか、考えてみるといいと思いますよ〜^^


ではまた次回!