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足りない1歩

2018.07.29 23:10


さて息子。

土曜日は全中県大会に出場した**中とトレマッチ。

春先に胸を借りた相手。

その後**は県大会へ、息子達は市大会で敗退。

 

その差が出たトレマッチ。

二本目ラストワンプレーまで0-0。

内容も一進一退。

どちらにもチャンスもありミスもある。

その中でのラストワンプレーで攻め込まれる息子達。

相手のドリブルに足を出しブロックに行く息子の足を掠めゴール前に転がるボール。

五分のルーズボールは、**に押し込まれ敗戦。

 

息子が手を抜いたわけでもないルーズに身体を張ってカバーに入った味方をも押し退け決められたラストワンプレーが、勝つチームと負けて惜しかったと言い訳するチームの差。

 

試合中顧問に言われたヒトコト。

 

後1歩!その後1歩が間に合う様にお前が率先して変えろ!!

 

 

 

このヒトコトが全て。

 

 

繰り返すが、息子は手を抜いてはいない。

しかし、自分自身で限界を作っている限りは、後1歩は届かない。

 

 

自分自身が100%と思っている力は、持っている力の高々半分程度。

練習でも試合でも自分自身が感じる限界以上を出してこそ、届かない後1歩に届く。

やって満足は自己満足。

相も変わらず頑張ったポーズの息子の一言は、じゃあどうせ言うんよ!!?

 

 

身体全身を投げ出せ!

相手をぶっ飛ばしてでも止めろ!

後1歩を埋めるために後1歩頑張るんじゃ無くて、後二歩も三歩も4歩も踏み込め!

どうしたら良いか判るまで、身体張れ!

それが結果ファールに成っても仕方ない!

お前が止めなきゃ終わんだよ!

惜しかろうが残念だろうが、負けたら引退。

後1歩で引退するんか?後1歩で夏を続けるんか?

あの時頑張ってりゃ良かった、のあの時を今お前は過ごしてるんで!

今日がトレマッチで良かったな下手くそ。

まだ1週間上手くなるチャレンジが出来た事を感謝せぇよ!

中学年代最後に親父に泣かされた借りは、県大会出場で親父を泣かして返せ。