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透明な枠の外し方

夢からのメッセージ【自分の傷を誇りに思う】

2018.07.30 01:24


おはようございます。

台風一過、不思議な週末でした。


まずは昨夜の曼荼羅アートからご紹介しますね!


『inner voice』



内側の声に耳を澄ませる。

心をしずめて、内なる叡智と繋がる。

本当は、誰もができるし、無意識にやっていること。

答えは、自分の中にしかない。


こんな曼荼羅を描いて寝た今朝。

夢を見ました。

印象に残っているシーンを抜粋して書いていきますね。


たくさんの女性がいる。

今からみんなでカラオケにいくところ。

知ってる人もいれば、知らない人もいる。


その中に、ブロンドで、長い髪をした裸の女性がいた。


彼女は小さくて、ふんわりした肌をしていた。

丸いお腹に、傷があった。


流れ星がぶつかったみたいな傷と、

蛇がとぐろを巻いたような傷と、

その周りに、皮膚がヒビわれたような傷があった。


流れ星みたいな傷は古いものらしく、跡が残っている感じだった。

とぐろの傷は、最近の傷で、まだ皮膚が生々しくつやつやしていた。

ヒビわれた傷は、とぐろの傷と繋がっている気がした。


わたしは聞いた。

「傷を治さないの?」と。


ハッキリ言って、これを毎日見るなんて耐えられないんじゃないかと思ったから。

わたしは、その傷を見るたびに、心が抉られるような、掴んで離さないと言われているような、そんな気持ちになる。


見たくないのに、見てしまう。

取り憑かれてしまう。苦しい。

息ができない。吸い込まれる。


・・・だから、美容整形とかで治せば、無かったことになるのに、と思ったから、そう言った。


するとその裸の彼女は、一瞬びっくりしたような顔をして、それから何事もなかったかのように穏やかな顔に戻り、自分のお腹を愛おしいものを見つめるような目で見て、そっと触りながらこう言った。


「なんで?そんな必要はないよ」

「わたしはこの傷を、誇りに思っている」


夢の中のわたしはショックを受けた。

そして、そのまま、彼女を見つめていた。


そうか、この女性は、この傷をそんなふうに思っているんだ。そっと包み込み、受け容れている。無理やり癒したり、なかったことにしたりしない。ただ、見つめている。


目が覚めて、一通り夢を反復したあと、朝ごはんを作ろうと思ったら。


実家からもらったトマトに、同じような傷があった。



お腹の丸さも似てる。


あの夢の中の女性は、妊娠していたのかもしれない。

ちがうかもしれない。

ただ、自分にとっての大切ななにかが、自分のお腹にあることを、ちゃんとわかっているようだった。


ここまで書いてきて、ふとおもったことは、あのお腹の中には、宇宙があるような気がする、ということ。


てことは、あの女性は【ガイア】かもしれない。


この夢はわたしに何を語りかけているんだろう。

ゆっくり、向き合ってみたい。






おしまい!