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Haruna Terazono

新潮文庫の100冊

2018.08.02 21:10

講談社、集英社、角川文庫のフェアに続き

新潮文庫のフェアもチェック!

※講談社文庫「平成の100冊フェア」についてはコチラ

※集英社文庫「ナツイチ2018」についてはコチラ

※角川文庫「カドフェス2018」についてはコチラ


新潮文庫の100冊は、

・恋する本

・シビレル本

・考える本

・ヤバイ本

・泣ける本

の5ジャンルに分かれている。


私の既読本の傾向は・・・

”恋する本”は0冊

”シビレル本”は、

「楽園のカンヴァス」/原田マハ

(→感想はコチラ

”考える本”は0冊で

”ヤバイ本”は

「何者」/朝井リョウ

(→感想はコチラ

本屋さんのダイアナ」/柚木麻子

(→感想書いてなかったんだ!大穴。

もう一回読んで書こう!)

”泣ける本”は

「夜のピクニック」/恩田陸

(→感想はコチラ

既読本はどれも、好きな本ばっかりだけど

やはり私、”考える”のが苦手なんだな。


前々から読みたかった本が二冊あった。

”恋する本”から

君はポラリス」/三浦しをん

”シビレル本”から

ぼくは勉強ができない」/山田詠美

かな。

自分の学生時代が過ぎ去ってからしばらく

青春本って苦手だったけど

子供を育てていたら、最近また興味津々!

読むのが楽しみだ~。


で、やはり、”考える本”には

興味をそそられず・・・

やっぱり考えたくないんだな、私。

暑いしな。