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動きで心と體を整える mind&body conditioning by motion

音楽家への身体特性を活かした4スタンス理論レッスン

2018.07.30 14:40

先週、楽器演奏家、インストラクターの先生方へ

レッシュ4スタンス理論を用いて

身体特性を活かした音楽家向けの

レッスンをさせていただきました✨

サックス🎷 フルート 

ピアノ ギター の7名の方々アップアップ

はじめにどの楽器でも手を使いますので、

その手がちゃんと使えるようにするためには、

正しく立つことが重要❗️

立つことがちゃんと出来ていなければ

手はバランサーとなってしまいます👋

手がちゃんと道具として使えるように

なる立ち方を学んでいただきました⭐︎


そして緊張するときは

身体がどういう状況になるのか?

 

演奏会など緊張しそうになるときこそ

そうならないためは?


正しく立つことからセッティングすることで

身体と脳が安定し、パフォーマンスが発揮

できることは、スポーツでも演奏でも

同じことなので、


楽器をもつ以前の話ですが、

重点に体感していただきながら 

お伝えしていきました♬


そこからタイプチェックも兼ねながら

説明をしながなら楽器の構える位置、高さ、

持ち方などの話も交えながら進めていきました✨♬



皆さま自分自身も演奏されますし、

教える立場でもありますので、

いただく質問は

大変コアなものばかりでした☻✨


先生方自身も、楽器を持つ形は

たまに変えてみたりしていたようでしたが、

サックスの先生は楽器を買い換えてから

右手が動かしづらく、位置を迷っているとの

ことでしたので、


肘の位置から、吹き口?の位置

などを変えてみたいただいたら

しっくりきたようでした❗️


以前ピアニカの形状もタイプにあった形が

あるとの投稿をさせていただきましたが、


https://ameblo.jp/yuu35yogafit/entry-12372767158.html


サックスなどもネックの角度が違ったり、

押さえる指の置く位置も

楽器メーカーによってちがいがありそうで流れ星

タイプ別に合うものがありそうですね✨

今度楽器屋さんに研究しに行かなければ!


足のポジションなどは

すでにタイプの特性が現れていたり、

リズムの取り方などもあるあるな話で盛り上がりました⭐︎


話すつもりはなかったところまで話が広がり過ぎてしまい💦

いつのまにか時間も過ぎてしまいましたが💦


みなさまそれぞれ次の日にはレッスンで

実践していただけたり、実際に音が変わり

吹くことが楽しくなったなどのお声も

いただけました🤩


様々な質問やお話の中で、

お伝えしながら私自身もまた気づきや、

発見など、

この時間は貴重な時間となりました✨


音楽業界でも広がりつつある

4スタンス理論


私も音楽、楽器についても勉強もして

さらに良いパフォーマンスにつなげられる

お手伝いが出来るようにしていきます❕❗️


先生方、長い時間ありがとうございました♬

また次回も楽しみにしております☻♡