Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

傷彦薔薇園

NEO昭和歌謡の世界

2023.08.06 00:25

8/5は

僕の生まれ故郷、山形県村山市のLink MURAYAMAにて

『NEO昭和歌謡の世界』

尊敬する先輩、山口岩男さんとのツーマンライブというかジョイントコンサート。



登壇してまずは

ふたりで

『青春時代』(森田公一とトップギャラン)を。岩男さんの弾むギターにシビれる!


山形弁でユルく雑談したあとは

傷彦のターン。


昭和歌謡がテーマということなので僕としてはやはりGSナンバーをセレクト。


『亜麻色の髪の乙女』(1968年.S43)

ロマンティックでクラシカルな趣の名曲、ヴィレッジ・シンガーズのヒット曲です。作曲はすぎやまこういち先生。


「たどり着いたらいつも雨降り」(1972年.S47)

打って変わってザ・モップスのパワフルなフォーク調のGSナンバー。岩男さんのコーラスも決まった!


「今日を生きよう」(1967年.S42)

ザ・テンプターズ「忘れ得ぬ君」のB面。僕の病気のことを少し話して、生命の奇跡に感謝しつつ歌いました。


「想い出の渚」(1966年.S41)

加瀬邦彦さんとのエピソードを披露したあとに。

もうかえらないものもあるけれど、想い出を抱えながら生きていこう。


岩男さんのターンは「青葉城恋歌」から。シンプルな楽曲にテンションコードを加えてめくるめく仙台の景色が見えるようでした!

独自のギターアレンジの校歌も圧巻でしたね!

「木綿のハンカチーフ」で昭和歌謡の奥深さに感動。


ステージに招かれ、ふたりで

アリスの「今はもう誰も」を。

僕が谷村新司さん役ってことですね。シンプルで力強くて良い曲だなあ。タンバリンを振りつつ歌いました。


さらにザ・スパイダースの「バンバンバン」を。岩男さんのギターソロが光る!


鳴り止まないアンコールに応えて

「また逢う日まで」

ステージを降りて朗々と歌いあげました!


みんな、手拍子と合唱ありがとう!

OVER LAPの皆さんもありがどさまでした。


昭和歌謡ってほんてん、良いもんだにゃ〜。

また次回、あるといいにゃ〜。

すべては愛ゆえに!