Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ワンダーパブリッシング~本の製作と販売~

知識は神秘を超えることはない

2018.07.31 14:56

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。


ど臨月ですよ。

いつ産まれてもおかしくない周期に入りました。


私は、沢山歩かされたり、

素晴らしい龍にお会いできたり、

良く動いてます。


最近は本当に、

「私は何も考えてない」

という実感がとてもあります。



とてもタイムリーに、

テレビで90歳を越える産婆さんの密着ドキュメンタリーをやってて。


もう、超越されてますよね。

生に対する信頼が、半端ない。




それで、その産婆さんがおっしゃるんです。


「赤ちゃんは産まれた瞬間、


何億もの肺胞の中の水が

一気に空気と入れ替わる。


そんなこと、何百という医者がいても

できるものじゃない」


と。




だから、私たちの命は一人一人

当たり前ではないのだと。



私たちは、

いつも、「分かった」顔をして



自分自身の価値を、

「何か形になったもので認めたい」と

アタマで理解したいと思います。


それが、仕事だったり年収だったりするのかな。

ランキングだったり。

バッグのブランドだったり。




でも、私たちの存在は、価値は、

私たちが認識できるところには何もない。


どこにもない。



なぜなら、知識では命の神秘には永遠に届かないから。




私たちの知識は、宇宙全体の3%ほどしか分かっていないんです。




それなのに、

フェイクの世界を

全てだと思ってしまう。




あれも、これも、

認識できるものは全て、

フィクションだと思ってください。



ただ真実なのは、

今、静かに脈打つ鼓動、

そして、呼吸ひとつ。





これからも、生きていくなかで

痛みや苦しみはきっとあります。




でも、そこに意味をつけないで



生きているという深みに向かって

私たちは歩いているのだから



もう、色んなことをあきらめて



あー、私はやっぱり何も分かってないんだなと



思えると、


生かされていることのすごさが

感動が

大波になって押し寄せてくることと思います。




"あきらめ""手放し"は、

これからも求められます。



分かってない


それで、良いんですよ。



それが

生かされていることの

感謝に繋がるのだろうと

最近は特に思えますよ。



(嶋立歩美)