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Hiroshima pmp project

メッセージありがとうございました!Thank you for your message! [2023-010]

2023.08.09 10:51



① 被爆78年8月6日

平和記念式典無事おわりました

本当に今のこの平和に感謝です

地球を守るのは私達人間に託されてること

核兵器は絶対悪!

(大中加代子 HPS国際ボランティア理事 広島在住)


①言葉に嘘はなく命を大切に出来る世界であって欲しいと思います。

私の故郷秋田(土崎)は8月14日~15日未明にかけて、つまり終戦の日に日本で最後の空襲を受けた港町です。毎年犠牲者追悼平和祈念式典が行われていますが、式典に続き平和や戦争に関する子供達(小4~中高生)の詩や作文の発表もあります。その中に「なぜ戦争を…なぜ同じ人間なのに…」のなぜも多くあり、このなぜを大事にして欲しいと思い私もゲストでなぜなぜ応援をしながら、オリジナルの詩の朗読を続けています。(作品の中には広島・長崎のことも触れることもあります)

②妻.子供家族.友人を含め自由に話し合える日々の営み

言葉を通しての平和や命の大切さをささやかながらでも伝えること

(いとうのぼる 70代 詩人 横浜市)


①未だに、争いが絶えない愚かな人類のために平和な世界が実現することを願っています。

かつて湯川秀樹博士がこの問題について取り組んで世界の科学者に呼びかけていました。その時のエピソードで、強く印象に残っているものがあります。

世界の科学者たちが人を殺すということにおいて原爆と他の爆弾とどう違うか?という意見が大半を占めていたので、湯川博士は原爆投下後の悲惨な状況を撮影したものをみんなに見せたそうです。それで1人を除いて全ての科学者は原爆反対に同意するようになったとのことです。

現在感じている事は、原爆投下後の人々が「助けてくれ」と「殺してくれ」という叫びに満ちたという事です。助けてくれは普通だと思うのですが、殺してくれを叫んだ人達はどうしてなのかと思うのです。

助からないとわかったからでしょうか?

ALSなどの不治の病に罹患した人は助けてくれと叫んで欲しいと強く思います。殺してくれと思いながら呼吸器を選択しない人がいなくなる事を切にねがいます。

もちろん呼吸器をつけなくても生き切ったと思える様になったら良いなと思っています。

死を選ぶより前に助けてと言える社会になって欲しいと思います。

②他人の気持ち、他人の命

(岡部宏生 江東区 法人代表)



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