「情熱」の内在
8月になりました。8月と言えば、昨年の夏に訪れた東北の夏祭りを想い出します。
「青森のねぶた祭」「秋田竿燈祭り」「盛岡さんさ踊り」を順に追う旅は、東北のエネルギッシュな底力を間近に感じた、かけがえのない時間でした。
まつりにはそれぞれ、由来が・・・。
ねぶた祭や、竿燈祭り、そして有名な仙台の七夕祭りも、7月7日に川や海に それまでの穢れを流す鐘楼流しの変形したモノ。それは「ねぶた」が「眠た」の変化したように、この後に控えた「収穫の時期」の妨げとなる「眠たさ」を流してしまうための行事。
身体にあった大小それぞれの太鼓を抱え、踊りながら歩く「盛岡さんさ踊り」は、その昔悪さをして困らせていた鬼を神様が成敗してくれた喜びを顕わしたモノ。その優美さもある勇姿を(ですから女性がとても輝いていました)とても小さな子どもさんが真似るように踊ってらっしゃるのが、とても印象的でした。
古くからの「感謝」の伴った人々の「表現」。「踊ってしまうほどの感謝の表現」・・・・それがまつりとなる。沢山の人を魅了して止まないそれらには、「日々」への情熱の「熱さ」「気高さ」が、感じられます。「夏の暑さをもろともしない・・・・」そんな「熱さ」
2018年8月1日
マヤ暦 KIN175 青い鷲/白い犬/音6
*見ることで学ぶ
*器用さと絞り込み
*ネガティブさのコントロール
その見通すような知性の目で見る先は、希望となり、目標となり、また心配の種にもなる「青い鷲」のエネルギー。とても能力が高く、器用とされるKINです。その力を余すところなく発揮する為にもその向かう先を絞り、そして し続ける事が大切です。見通せることでのネガティブさの克服は、周囲との結びつきの中での「信頼感」と自分を信じそのペースを確認し進む事にて整えたいKIN175です。
クールな知性・・・と表現される「青い鷲」の持つエネルギー。でもそれは「冷ややかなモノ」とは全く違っていて、「熱さ」を踏まえ整理し内在させた上での、見通す段階のクールさ。
「暑さ」に負けない情熱をもって、積み上げる様に進む日に。