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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編29』

2018.08.03 23:00

直人を乗せたタクシーが発進すると、碧はゆっくり動き始めた。




まりあの元へ向かおうとしているのがわかる。




一度目はカフェの近くで強引にまりあの腕を掴んで引っ張っていった。



二度目は保育園の裏手で言い合い…。



どう考えても、職場の同僚という関係を超えている振る舞い。



直人は嫌な予感がしてタクシーを止めた。



「すみません!俺もここで降ります」




つづく