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AGALE hair design in kitakyu ATSUSHI ONO

2.パーマは傷むかどうか...

2016.01.20 01:00

前回の続きです。


『パーマは傷むのか?』

という質問に対してです。


厳密に言うと、傷まない施術はないと言うのが答えですが、ほとんど傷まないようにはできると言えます。


『かなり傷んだー!』

と思うメカニズムの説明をさせていただきます。


まず、ほとんどの人が髪にダメージを受けています。


健康だったときを100

今現在を70

とします。


パーマをすると、

2剤に含まれる手触り好感剤のおかげで、仕上がりがすごくよくなります。

まるで健康になったかのようにです。

それと、トリートメントまですると仕上がりの状態は、いっきによくなります!


このときは、見た目、触った感じ、

健康状態100に戻ったような気になります。


ここから何日か経過し、シャンプーを繰り返していくうちに、元の70まで戻ってきます。


100→70この30の差が傷んだと思うメカニズムです。


実際は施術前の70と同じなんですが、

今までは徐々にダメージを受け30マイナスに、今回は施術後すぐに30マイナスに。

そのスピードに傷んだ感じが特にすると思います。


美容師は元の状態の70以下にしない施術を心がけてます。

特にAGALEでは、ダメージの原因である1つのアルカリを使用しないことで、負担を減らしています。

適切なパーマ剤、適切な熱の温度で施術をすることで、ダメージを極力0にします。


お客様に知っていただきたいのは、

パーマ後に元の状態に戻っていくということです。


以上、『2.パーマは傷むのか?』

の質問の答えです。


次は、『お手入れしなくていいようにパーマをかけたい』です。

また次のブログで書きます。



AGALE hair design

代表 小野あつし