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傷彦薔薇園

ネオ昭和歌謡の世界(山形弁で振り返り)

2023.08.11 09:39

2023.8.5の「NEO昭和歌謡の世界」は

標準語と山形弁のバイリンガルたちのイベントだったので

レポートも山形弁であらためて書いてみます。


へば。

読むのさ、ししゃますすっかもしゃねげんと、いがたら読んでけろな。


8/5(読み。はづがづいづが)は

僕、傷彦の生まれ故郷、山形県村山市のLink MURAYAMAにて

『NEO昭和歌謡の世界』

尊敬する先輩(しぇんぱい)、山口岩男さんとのツーマンライブ、っていうがジョイントコンサートって感じだっけず。トークもおもしゃいっけずねー。


登壇してまずは

ふたりで

『青春時代』(森田公一とトップギャラン)ばうだた。岩男さんの弾むギターにシビれだっけ〜。


山形弁でユルぐ雑談したあとは

傷彦のターン。


昭和歌謡がテーマというごどだっけがら、グループサウンズを称してるズブンとしてはやはりGSナンバーばり選んだにゃ。


『亜麻色の髪の乙女』(1968年.S43)

ロマンティックでクラスカルな趣の名曲、ヴィレッジ・シンガーズのヒット曲だず。作曲はすぎやまこういち先生。


「たどり着いたらいつも雨降り」(1972年.S47)

打って変わってザ・モップスのパワフルなフォーク調のGSナンバー。岩男さんのコーラスもバッチリ決まったなっす。


「今日を生きよう」

(1967年.S42)

ザ・テンプターズ「忘れ得ぬ君」のB面。僕の病気のことを少し話さへでもらて、生命の奇跡に感謝しつつ歌ったんだず。


「想い出の渚」(1966年.S41)

加瀬邦彦さんとのエピソードを披露したあとに。

もうかえらねものもあっけんとんよ、想い出を抱えながら生きてんぐべ。


岩男さんのターンは「青葉城恋歌」から。シンプルな楽曲がテンションコードを加えてめくるめく仙台の景色が見えるみでだっけね!


独自のギターアレンジの校歌も圧巻だっけ〜歌もセクシーでよぉ。


「木綿のハンカチーフ」で昭和歌謡の奥深さに感動。


ステージに招かれ、ふたりで

アリスの「今はもう誰も」を。

僕が谷村新司さん役ってごどだべね。シンプルで力強くて良い曲だにゃあ。タンバリンを振りつつ歌たっけず。

さらにザ・スパイダースの「バンバンバン」を。岩男さんのギターソロが光る!


鳴り止まねアンコールに応えで

「また逢う日まで」

ステージがら降っで朗々と歌いあげだよ!

みんな、手拍子と合唱ありがどさま!

OVER LAPの皆さんもありがどさまでした。

昭和歌謡ってほんてん、良いもんだにゃ〜。

また次回、あるといいにゃ〜。

すべては愛ゆえに!