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八丁堀のオッサン

孤独という病

2018.08.03 00:59

 人は独りで生まれ、独りで死んでいきます。こうした「孤独」をいかに生きるかを知ることは、必ずしも悪いことではありません。  

 孤独感はふとした瞬間に感じることもありますし、大切な人を失ったときに感じることもあります。こうした孤独感は日常にありふれていますので、それも人生の一部だといった感じで受け入れてしまいがちです。  

 ただし、問題なのは「孤独という病」です。  

 孤独とは、あくまで社会的な繋がりが十分でないと感じる主観的な感情です。これは家族といても、職場にいても、たまに堪えがたいほど感じるネガティブな感覚です。  

 こうした孤独感を慢性的に感じていると、それが血流や内臓など体内の深部まで入り込み、心身を蝕んでいくことになります。  

 まさに、心臓病や脳卒中、癌のリスクを高めてしまうと指摘されているのです。