Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

sometime after day

妊婦生活

2018.08.03 01:04

妊娠がわかってすぐアルバイト先に連絡をし、採用はなかったことに。

妊娠はなにがあるかわからないと言いつつ

働けなくなるということで少し社会から疎外感を覚えました。

(今となっては身に染みます…)


しかしその時にも自身の変化を感じました。

採用担当の方に電話口で沢山優しい言葉をかけていただいたとき


…涙が止まらない。笑

その言葉に有難いと思ったのは紛れもなく本心なのですが、なにも号泣することではなかったような。

随分と涙もろくなった。

妊婦ならではの出来事のように思いました。


それからの私はスムーズに妊婦生活に適応出来ず、心がとても荒みました。


家でゆっくり過ごせるのは有難いですが、1人の時間が長ければ長いほどマイナス思考に支配され、こんなんで私は母になれるのか…と日々悶々と過ごしていました。


ホルモンが乱れているんだなぁと客観視出来る自分もいましたが、正直それどころではありませんでした…。