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sometime after day

初診

2018.08.03 01:31

満を持して病院へ。


病院選びは本当に悩みました。

便利になった世の中、口コミに振り回されまくる私。

内情が知れるととても有難いですが、マイナス意見に戦々恐々としてしまったり…。

幸い、近所に良さそうな産婦人科を見つけ、そこに決定しました。


決め手は

個人院ではありますが、お産も出来る。

お産に対する対応も手厚く丁寧。

多少お値段は張りますが無駄がないとのことで、検診〜出産まで同じ産院で出来るなら気持ち的に楽でいいなとそこに決めました。



その日待合室には妊婦さん数人に、キッズスペースで遊ぶ子供達。

初めての空間にキョドッてしまいました。


尿検査、体重・血圧測定を済ませ

(およそ1年ぶりに乗る体重計で気分が落ち込む)

いよいよ内診へ。


森本◯オさんのようなウィスパーボイスの先生。

を取り囲むように看護婦さん3〜4人の視線が一気に私に。

もうなんかダメでした。笑

緊張MAXでエコー検査へ

子宮がん検診以来だなぁと思いつつモニターを眺めると袋状のものを発見。


あぁよくテレビで見るような…


「おめでとうございます。まだ小さいですね〜」


先生のウィスパーボイスが少し嬉々としてるように感じました。(勘違いかもしれません。)


諸々の計算等々が苦手だった私は

思っていたより後の受精だったと判り

今日の時点で5週目。

心拍がまだ確認できないのでまた来てくださいとのこと。


その後助産師さんから大量の書類を配られつつ色々な説明を受けました。

先生からいただいたエコー写真を眺め、本当に母になるのか〜。

そんな話をしながら主人と帰路につきました。