Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

sometime after day

家族への報告

2018.08.03 03:00

妊娠がわかってから、

両親と義両親には伝えていました。


初めての妊娠、

喜んでくれると分かっていたのですぐに伝えてしまいました。


身体の不調もあった為、黙っていても悟られると思っていたのもあります。


そんな両親に流産の事実を伝えるのは辛すぎました。

私は母親以外は主人に報告してもらいました。


私の両親は離婚しています。

母は新幹線で3時間かかる所にバリバリ働いて1人で住んでいます。

そんな母は、手術の日、行くよと。

手術の日、ほっとけないよ。

と言ってくれました。


涙が止まらなくなりました。


父も後日電話をくれました。

なにを隠そう家族の中で1番妊娠を喜んでいたのは私の父でした。


そんな父に心配かけるまいと

(もはやかけていますが)

いつもどおり電話に出て、もしもし、どうしたのー?と言いました。


「どうしたのー?やあるかっ!大丈夫か?」


大丈夫か?

の一言で涙腺が崩壊しました。


やはり親は偉大だ。

自分を心配してくれていることが凄く伝わってきました。


父はこれまで流産を身近で経験したことがない

妊娠をしたら無事産まれてくるものばかりだと思っていた、と話していました。


私も同じでした。

今回の経験で妊娠に対しての価値観がガラッと変わったなぁ…


義母も連絡をくれました。

でもまだまだ顔を合わせる気にはなれません…。


申し訳なさすぎて。

自分がとんでもなくへっぽこに思えました。