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Marideli helps u lose ur mind.

親友のこと

2018.08.03 03:40

きょうは葉山時代に知り合って、唯一無二の親友となった友の話を書こうと思います。

その親友となった友達夫婦。

私にとっては、かけがえのない存在。

彼と彼女は、私のことをとても理解してくれていました。

彼のほうは料理家で、

お互いのごはんが大好きで、

カノムパンでポップアップごはん屋さんをやったりした事もありました。

おうちに泊まりに行ったり、長く旅に出るときには、猫のお世話係を頼みました。

(猫からの信頼度が高かったのです!)

彼の車に乗って、彼ら夫婦、私たちカノムパン チーム、友達、それに彼らの愛犬も同乗して、旅した事もありました。

なぜか私のバースデーには、

イタリア料理をごちそうしてくれる、という習慣が出来て(その頃私はイタリア料理が大好きだったのです。)、私はその日はめかし込んで出かけたものでした。


彼はなぜか、私のことを

ボス、ボスとよんでいました。

彼はとてもポジティブで、常に人生をたのしみ、

先の楽しい事だけをみて生きているタイプだったので、

一緒にいると、私はとても元気をもらったものでした。

いつか本を出せる日が来たら、

帯は彼に書いてもらう事になっていました。



そんな彼がある時、

大事故を起こしました。

死んでもおかしくないくらいの大事故でした。

しかし、彼は死ななかった!

すごい生命力だ!

何年もリハビリに励んでいます。

私は、そっと見守るしかなく、

でも定期的に

元気ー?というショートメールを送っていました。(負担にならないように、ショートメールにしていました。)

そして、

ブッダボウルの本を作る事になったとき

彼らに真っ先に報告しました。

撮影が始まってからは、

撮影が終わるたびに、写真を送りました。

とても楽しみにしてくれていました。


出来上がったよー!

と報告すると、

本をデリバリーして欲しいと!!

ブッダボウルの本を作らせていただいたおかげで、やっと!やっと会える事になったのです。

残念ながら、今回の帯は頼めなかったけど

(だけどまた別の大好きな大好きな友人に書いて貰えたので

感無量です。)

復活してくる日を信じて。

もしももしも、

2冊目を出せるご縁があったなら、

そしてその時、彼が復活していたら!

その時こそ、帯は彼に頼みたいと、そう思って

また1日1日を一生懸命生きていこう。

そんな風に思うのでした。


(まさやんのライブにも一緒に行ったのです。)